K-1 PREMIUM 2006 | アニメ、映画、特撮を合法的に無料で楽しむ

K-1 PREMIUM 2006

ここ数年の格闘技の為のZapingが無用な大晦日ってのもなく平穏な視聴。

フジがPRIDEを切り、他も猪木呼んでもダメだと解ったというか、
もう、そういう裏番組意識した正面勝負もHDレコーダーでCM飛ばされ、
Webでオンデマンドで見られる時代にはもう限界って事だよな。

中身の盛り上がりも今一つ。

というか、前半は興味もそれほどなかったので、10時から視聴。
(なんか、他の方のエントリ見る限りではTBSの引っ張り方が大不評ですね。
自分は疲れて寝過ごしたおかげでだか、偶然それなりにスムーズに楽しめました。)

所英男vsホイラー・グレイシー

グレーシー越えなんだけど、判定で今一つ盛り上がらなかった。
というか、もう流石にグレーシー如何こうって感じでもないし。
所英男選手も、アメブロの方のお笑いと絡んでるコンテンツだの観てる限りでは、
なんか違ってきちゃってる感じがします。

永田克彦vs勝村周一朗
体格が違うからってのはこの類の格闘技競技では言っちゃいけないが、それ風の順当さをこの試合では感じた。

ガードポジションも上手く使ってたけど、そのままパワーで持ち上げられて、体重で押しつぶしたりってのでスタミナ確実に奪われてた感じ。

でも、勝村周一朗って格闘家に興味が湧いた。
ガードオープンで身体を左右にリズミカルにダッキングさせる構えのスタイルと、
足運びやステップはムエタイ風?とか。
そして、飛び膝蹴り!
これが外れた時のモーションからカウンターで体制崩されて負けたけど、
このファイトスタイルは興味が湧いた。

ググって見るに、あー!「修斗」ですか!納得!!


チェ・ホンマンvsボビー・オロゴン

一発当たって16秒で終わり。
あっけなかったし、ボビーは「あたってねぇよ!」とか言ってたけど、
でも、それ以上続ける意味も無い位圧倒的だった感じも。

魔裟斗 VS 鈴木悟

最初は鈴木がリーチやコンパスの長さを上手く活用してたし、
ローキックも膝でカウンター入れたりとか、上手く裁いてたけど、
魔裟斗が巻き気味のローで膝裏にダメージを加えるや、あっという間に脚を奪われて、フットワークが殺され、パンチの踏み込みも出来なくなり、蹴りを見舞われてダウン。

でも、魔裟斗もダウンしかけて、前のめり状態の鈴木に追い討ちで顔面キック攻撃だのをかけなかったし、口では舌戦は繰り返してたけど、大人気ない攻撃もしないで割と横綱相撲みせた感じだし、昔の極端にアグレッシブだった頃よりは「大人」になったカナと(W

秋山成勲vs桜庭和志

俺は今はトラキチじゃないが、入場の時に六甲おろしの後のネコの鳴き声なんてやってるからああなんだよ。

一方で、全員で「礼」という秋山と正に対照的!

上手くショーアップできてるね。

プロレスラー VS 柔道家だしな。

秋山、胴着脱いだね。まぁグレーシーみたいに袖でなんとかするってのもないだろうけど。

で、レスラーのパンチと、柔道家のパンチ合戦という感じの展開に。

キックが如何こうだのアナウンスされてたが、あれはどうみたって、せいぜい下に意識をずらすためのフェイントだろ。

で、グラウンド展開になり、顔面への連続パンチで決着。

桜庭は最初はロープを使って顔を殴られるの避けるとか小技みせてたけど、
そのまま殴りつづけた秋山の勝ちだよね。

あの距離からの攻撃は決定的ダメージには至らないけど、
顔ってのは弱点の固まりだし、殴られつづけられる事で心には深いダメージにもなる。

でも、心は折れてなかったようで、桜庭は不服そうだったけど、
耳から血を出してて、しかも、手も張れなくてだらりと下がってる状態じゃ止められても仕方ないだろう。

でも、これまたストップだので桜庭の方の決着引っ張ろうという運営側の意図も見え隠れするので、
いっそダウンするまで殴らせた方が決着的にはスッキリしたのと違う?
(確かに選手には危険とも思うけど、ゴングなってるし。
その後の展開で白黒つけさせないって意図がみえちゃってさぁ)

この後はもういいやって感じだったが、総集編的に流されてたの眺めるに


曙vsジャイアント・シルバ

なんか、ちょっと離席して、戻ってきたら赤いトランクスのデカブツが横になってた(W

もう、毎年末大晦日に負けるって厄払いだののキャラみたいだよね。


金子賢vsアンディ・オロゴン

どうでもいいです。

須藤元気vsジャクソン・ページ
って意識してなかったんだけど、須藤他のBlogだの見ると引退宣言した様子ですね。


自分が見たところはソコソコだったけど、名勝負!ってのはなかったかな。