『漫画TOP10』 !?・・・難しい その1
楽天広場のテーマのお題で振られたもんですが、
緊急メンテで固まってくれてるのでこっちに非難
読んでる冊数は1000ちょい位?。眺めてるの含めるとえらい数になるんですけど
10ってのがどうも…
例えば火事になっても、持ち出さなきゃって希少品としての重要度とか、
このキャラクターの生き様を見て、フィクションなんだけど大いに実際の人生やポリシーに影響があった。
ってレベルくらいに「TOP」って言葉の意味するものが複雑に私的にあるので.
しかも、
昔から「図書館に入る本は買わない」とか
近年「好きなマンガ家が描く本は1年に1度出るか出ないか」みたいな状態が続き、
トドメは「筆を置いて数年たつので資料としてマンガを買わなくなった」
まぁこれはWebとかデジタルの影響もでかいですけどねー。
錆びたGペンのペン先を年末の大掃除で見つけていろんな意味でショック(W
なので、本題では10も実は無いんでは?ってことでおまけして下さい。
1位「北斗の拳」
武論尊先生にお会いしたときに「映像よりもどうしてもマンガの方が迫力があっていい」
って言葉に心底共鳴してます。原先生の「蒼天の拳」の方は絵は進歩してもなんか違う。
キャラとして前田慶次の影響が強すぎる感じがする。
元々ケンシロウは暴虐者に鉄槌を下すヒーローだった筈。
なので、非情な暴君だったラオウの最後の腰砕けなポリシーの変節はいまだに好かない。
霞拳四郎はなんか自分や自分の女の為に戦ってるっぽい感じが強いんだよね。
でもそれならば、ジュウザやレイみたいに、とことんやって生きて死んでいくべきだとか思うんで。
そういえば、「みんなの為に」みたいなヒーロー像って昨今のマンガからは相当欠落してる。
読者も編集者も視野が凄く狭くなってきてるせい?
2位「東周英雄伝」
個人の凄まじい生き方というものを「武侠」的に見る。
鄭問(チェ ウェン)の筆を使ったマンガというものの美しさも素晴らしい。
鄭問は「深く美しきアジア」も武侠的だし絵のインパクトも当然同様なんですが、
ストーリーが脈絡無さ過ぎ。主人公の貧乏神百兵衛とかにもあんま魅力が無い。
「始皇(シーファン)」は続きが見たかったのになぁ・・・
3位「忍者武芸帳 影丸伝」
これも壮絶な忍者や武芸者達の生き様、そして死に様。
壮絶とかっていうと「カムイ伝」だけど、あれはねぇ・・・
あまりにも救いが無さ過ぎるんで・・・
4位「パイナップルアーミー」
今の若い人は読んでも時代が違うせいでピンと来ないでしょう。
冷戦という恐怖の中、かりそめの平和社会の生活の中での銃器戦闘とかの持つ意味とか。
ゴルバチョフもシュワルナゼも今やあの様だし、
これだけテロの荒らしが吹き荒れ、東京で科学兵器が使われて10年。
今の方がジェド・豪士は忙しそうだねって彼もかれこれ経てば俺よりもう相当なオッサンだな
(W
ちなみにこれで浦沢 直樹は有名になって
その後「Yawara!」や

(ちなみに何処も似てない柔道オバサンのあだ名が此処から来てるって知らない人ももう多いんじゃない?
しかも現在あの人が「谷君」とかって言うと、オレは「谷仮面」思い出しちゃうんで余計キショイ・・・)
脱線修正・・・
「MASTERキートン」

その後、サイコホラー系列で更にHITを飛ばし
「MONSTER」や

「20世紀少年」
「PLUTO」
とかに続くわけだが「PLUTO」の段階で流石にネタ切れかという感もしなくもない。
それと浦澤さんの話はコミカルだと短絡でありがちで先が読めてしまう。
一方サイコの方は逆に救いがあまり無い。一方でダラダラストーリー展開できるようにという作為も見えてしまう。
なので、HIT作だネェとして眺めてはしても実は私は好きではないのだ。
個人的にはハードとコミカルのさじ加減が話運びには必要と思うので、
工藤かずやとの合作の「パイナップルアーミー」は好きなのだ。
マンガって話も絵面も良くないと嫌だから大変だよね。(オレだけ?)
緊急メンテで固まってくれてるのでこっちに非難
読んでる冊数は1000ちょい位?。眺めてるの含めるとえらい数になるんですけど
10ってのがどうも…
例えば火事になっても、持ち出さなきゃって希少品としての重要度とか、
このキャラクターの生き様を見て、フィクションなんだけど大いに実際の人生やポリシーに影響があった。
ってレベルくらいに「TOP」って言葉の意味するものが複雑に私的にあるので.
しかも、
昔から「図書館に入る本は買わない」とか
近年「好きなマンガ家が描く本は1年に1度出るか出ないか」みたいな状態が続き、
トドメは「筆を置いて数年たつので資料としてマンガを買わなくなった」
まぁこれはWebとかデジタルの影響もでかいですけどねー。
錆びたGペンのペン先を年末の大掃除で見つけていろんな意味でショック(W
なので、本題では10も実は無いんでは?ってことでおまけして下さい。
1位「北斗の拳」

- 武論尊, 原 哲夫
- 北斗の拳 (1)
| 北斗の拳 1 完全版 (1) | |
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武論尊先生にお会いしたときに「映像よりもどうしてもマンガの方が迫力があっていい」
って言葉に心底共鳴してます。原先生の「蒼天の拳」の方は絵は進歩してもなんか違う。
| 蒼天の拳 (1) | |
![]() | 原 哲夫 新潮社 2001-10 売り上げランキング : 56225 Amazonで詳しく見る |
キャラとして前田慶次の影響が強すぎる感じがする。
| 花の慶次 15 完全版 (15) | |
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元々ケンシロウは暴虐者に鉄槌を下すヒーローだった筈。
なので、非情な暴君だったラオウの最後の腰砕けなポリシーの変節はいまだに好かない。
霞拳四郎はなんか自分や自分の女の為に戦ってるっぽい感じが強いんだよね。
でもそれならば、ジュウザやレイみたいに、とことんやって生きて死んでいくべきだとか思うんで。
そういえば、「みんなの為に」みたいなヒーロー像って昨今のマンガからは相当欠落してる。
読者も編集者も視野が凄く狭くなってきてるせい?
2位「東周英雄伝」
個人の凄まじい生き方というものを「武侠」的に見る。
鄭問(チェ ウェン)の筆を使ったマンガというものの美しさも素晴らしい。
| 東周英雄伝 (1) | |
![]() | 鄭 問 講談社 1994-12 売り上げランキング : 424311 Amazonで詳しく見る |
鄭問は「深く美しきアジア」も武侠的だし絵のインパクトも当然同様なんですが、
| 深く美しきアジア 1 (1) | |
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ストーリーが脈絡無さ過ぎ。主人公の貧乏神百兵衛とかにもあんま魅力が無い。
「始皇(シーファン)」は続きが見たかったのになぁ・・・
| 始皇(シーファン) (1) | |
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3位「忍者武芸帳 影丸伝」

- 白土三平
- 忍者武芸帳―影丸伝 (7)
これも壮絶な忍者や武芸者達の生き様、そして死に様。
| 忍者武芸帳影丸伝 (1) | |
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壮絶とかっていうと「カムイ伝」だけど、あれはねぇ・・・
あまりにも救いが無さ過ぎるんで・・・
| カムイ伝全集―決定版 (外伝1) | |
![]() | 白土 三平 小学館 2006-10-30 売り上げランキング : 2599 Amazonで詳しく見る |
4位「パイナップルアーミー」
| パイナップルARMY (Operation 1) | |
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今の若い人は読んでも時代が違うせいでピンと来ないでしょう。
冷戦という恐怖の中、かりそめの平和社会の生活の中での銃器戦闘とかの持つ意味とか。
ゴルバチョフもシュワルナゼも今やあの様だし、
これだけテロの荒らしが吹き荒れ、東京で科学兵器が使われて10年。
今の方がジェド・豪士は忙しそうだねって彼もかれこれ経てば俺よりもう相当なオッサンだな
(W
ちなみにこれで浦沢 直樹は有名になって
その後「Yawara!」や
| Yawara! (1) | |
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(ちなみに何処も似てない柔道オバサンのあだ名が此処から来てるって知らない人ももう多いんじゃない?
しかも現在あの人が「谷君」とかって言うと、オレは「谷仮面」思い出しちゃうんで余計キショイ・・・)
| 谷仮面 完全版 1 (1) | |
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脱線修正・・・
「MASTERキートン」
| MASTERキートン (1) | |
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その後、サイコホラー系列で更にHITを飛ばし
「MONSTER」や
| Monster (1) | |
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「20世紀少年」
![]() | 20世紀少年 22―本格科学冒険漫画 (22) 浦沢 直樹 小学館 2006-11-30 |
「PLUTO」
| PLUTO (1) | |
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とかに続くわけだが「PLUTO」の段階で流石にネタ切れかという感もしなくもない。
それと浦澤さんの話はコミカルだと短絡でありがちで先が読めてしまう。
一方サイコの方は逆に救いがあまり無い。一方でダラダラストーリー展開できるようにという作為も見えてしまう。
なので、HIT作だネェとして眺めてはしても実は私は好きではないのだ。
個人的にはハードとコミカルのさじ加減が話運びには必要と思うので、
工藤かずやとの合作の「パイナップルアーミー」は好きなのだ。
マンガって話も絵面も良くないと嫌だから大変だよね。(オレだけ?)














