いろはにほへと 5話 守霊鬼放たる
| 幕末機関説 いろはにほへと 1 | |
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前回俺は良くわかんなかったんだけど、俺の理性がその演出を脳内から排斥してたらしい。
銃弾を横から銃弾で撃って逸らした? 隻眼の射手が?
遠近感以前の問題で速度的物理的に不可能だって、アリエネエ(W
さて、今回もツッコミ所満際。
郭で居残り?
金も無いのに遊べる訳ねーじゃん!
青龍刀は投げる武器ではない。
刀(とう)の木刀でも持ってみれば瞬時に解る事だが凄く重い!
重さを利用して押し切る道具なんですけど。
大体、剣やカタナにしても投げる用途には向かない形状でそういう使い方はしない。
武器を投げちゃって攻撃手段自分から失ってどうすんの?
ロケットパンチ並に無謀(W
女郎は足袋 はかない。
つーか、おいらんとかそういう仕事の人は履かせてもらえなかった悲しい人たち。
=素足の女性というだけでそういう風に見られる風習があったりした。
今日日でも上品な家のお嬢様なら、はだしでいようものなら、お婆様に怒られたりもするんじゃないのかなー?
役者と芸人がごっちゃだね。
今日日の「タレント」と呼ばれる出鱈目職業ならいざ知らず当時は別の職業です。
酷すぎるのはイングランド とスコットランドの違いもワカンネーのか、この本書いてる奴。
(つーかそれを取り巻いてる演出家や監督とか責任ある立場の人間全員が同罪だが)
そして、アメリカ に負けて属州としていいなりの今日ならいざ知らず、
当時の鎖国がやや明けた程度の日本に英軍なんて入ってみろ!
即座に無礼討ち戦争状態だってノ!
軍隊や武力を動かしたり、外交に関わる人間の行動には慎重深慮が必須だって事知らないから、未だにこの国は外交オンチで、北の国だのの言いなりで、ヒトサライに米くれてやる馬鹿首相を支持する連中なんかがあれだけいたわけだが。
この後の時代だが、「大津事件」って知らないのかね?
ロシア皇太子(後のニコライ2世)の背中 を切りつけた愛国心溢れる「巡査」のおかげで、明治天皇がヘコヘコ詫び入れたり、
この事件の3年後即位したとニコライ2世の私的恨み節で、こんな東の果ての島国と日露戦争なんてお互いメリットも利益もない戦争を民衆巻き込んでやった事情とか知らないのか?
政治や軍隊を動かす事。テロってものの危うさを全く知らないで、よくも現代のうのう生きてられるね?
そんなで政治だの、国家だのの話を描く??冗談でしょう!
「この国を憂う」だの知った台詞が何度もこの作品出るが、
その国をこんなにも禄に知らない人間に憂いもなにも客観的価値評価無理だろ!
首は徐福絡みねぇ・・・始皇帝 以前の覇王って歴史に残ってるのって誰??
史跡にみられる仮説でも最も古いのが夏、その後ですら殷周の易姓革命時代だぜ?
それ以前に行っちまうと黄河文明、長江文明。
それとも伏羲、女、神農の三皇や黄帝、堯、舜だのの五帝、
はたまた盤古(バングー)や、北京原人 にまで遡るか?(苦笑)
でも、唯一将門を「新皇」って言ったのだけは誉めてあげよう!
逆に信長は俺的には第六天魔って尊称で(笑)言って欲しかったけど、
子孫の方々とかに気を使ったのかな?
これほど調べてない人間達がそれはないなと(苦笑)
