いろはにほへと 第2話 地割剣嗤う
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作画は綺麗。中身は普通。
ガトリング砲は弾入れたままで長距離運搬はしねぇだろ!って突っ込みはあるにしろ。
ファンタジー として、怪しい剣技出てるけど、
地割れを水脈で断つみたいな演出がある。
オカルト 的にもっともらしく見えるが、
五行の木火土金水で、相克からすると、木克土だから、そういうのからみると変。
土克水だから逆にやられちまわねぇか?
つうか、それっぽい知識だけでやってるんだろうけど。
まぁコイツの刀で、相生金生水。金だから「秋」月ってところか。
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あと、敵討ちとか言いながら、戦隊モノ張りの袋叩き状態でいいの?って思う人もいるだろうけど、
助太刀ってのが認められてるし、実は仇討のルールなんてモノは無いに等しい。
何対何でやらなきゃいけないとか、頭数を合わせなきゃいけないものでもない。
しかも、大抵は恨みを買って狙われる方が、いいとこに抱えられてたりして、味方や護衛が多かったりもする。
よって返り討ちってのがある。
それ以前に、現代と違って食べるものもままならない人も多いのが荒れてる時代の特徴でもあり、交通機関も発達していない時代は移動が兎に角大変。
敵討ちを言い渡された方も、最初の路銀なんてのはすぐ底をついてしまうし、
サムライ なんて殺人技術や、官僚的 事務 仕事しかできない奴らは、
旅先で何ができるわけでもないし、労働的に役に立つ訳でもないから、
雇ってもらって日銭を稼いでおまんま食いつなぐってのすらままならない。
だから、旅路で餓死しちゃったりなんてのも現実は多かったようだ。
よって恨みを晴らすだのってのも、メチャクチャ大変で、どっちにもあまりいいことってホントはないんだよね。
てなわけで復讐だの私刑は禁止ってのが現代の法律では定まっている。

