昨日占い行って色々な思ったことについてぶー

元々自分は占いが好きだった。
覚えてる範囲で初めて出会った&目覚めたのは、小学校低学年の時に学校の図書館で超人気のあった『星占い』の本を読んだことだ星
これがまた少女漫画みたいなキラキラした綺麗な絵柄で、確か12星座の伝説をもとにした美麗なイラストがついていた(今思うと有名どころの少女漫画作家が書いていた可能性もある)
他の女子同様にあっという間に魅力されたのが始まりだったグッ
ちなみにそれと連動して後日、聖闘士星矢にもハマったデレデレ

次に出会ったのは中学生1年生の頃だったと思う。
たまたま家の本棚にあった四柱推命の本を読み込んだ。
正直そーとー読み込んだ。
なぜそこまで読み込んだかと言えば、今振り返っても精神的に死ぬ直前だったからだゲロー

内容はあまりにも暗いので伏せておくが、家庭のディープな問題で、まあ思春期の中学生に突きつけられるには相当ヘビーな状況だったえーん
正直人間不信にもなったし、半分ノイローゼにもなりかけていたショボーン

そんな状態で読んだ占い本🔮
私は何故自分が何も悪いことをしていないのに、こんな目にあわなければならないのかが知りたかった。
他の幸せそうな家庭と一体どこで道が分かれたのかが知りたかったサイコロ

四柱推命本を読み込んだ結果は、当たっている部分もありそうでない部分もあり、という『当たるも八卦当たらぬも八卦』ニコ
シロウトが教本片手に読んだだけなのでそれはそうだろう。
だが、どんなプロに占って貰っても同じように『ピンと来ない』という状態がままあった。

それは占者の腕というよりは、自分の認識の問題でもあった。
『ピンと来ない』理由として、
①確定していない内容については正否の判断が出来ない(寿命など)
②相手の表現と自分のイメージのズレ
③自分自身の性格に対する認識の曖昧さ
がある。

①②は仕方のないことであるが、問題は③である。

自分はかつての過酷な環境を生き抜く為に、物事を断定するよりも、あらゆる可能性に視野を広げることで精神の生存を図ったという経緯があった。
例えば、『この世には絶望しかない』という考えから『それを断ずるほどに自分は世界を知っているのか?』というような形で。
他者に伝わるかは分からないが、少なくとも当時この考えに至れたから自分は今生きている。
もう少し頑張ってみよう、と思えたからだニコ
そして、その『もう少し頑張ってみよう』という心を支えたのは『逃避出来る世界』だった。
それは漫画やアニメ、ゲーム、小説であったり、創作活動、神社へ行くことだったりした。
占いもある意味でそうだった。
占いの場合、それに他のものより多めの『慰め』も含まれた。
この時期まで頑張れば、少し良い運気がやってくる、自分にはこの星があるからこの部分が優れている筈だ、という希望と慰め。

振り返ってみれば、自分は希望を信じる為に『当たる』ということで、逆説的に希望が確定するものと信じたかったのかも知れない。

可能性に救いを見い出すという考えは実際人生を生き抜く上で、少なくとも自分の心にとっては大いに役に立ったおーっ!
失われる希望に苦しみも抱いたこともあったし、可能性を見い出すことが難しい状況もあったが、それでも可能性というものは誰にも100%断定出来ない『無限のもの』だ。
当たり前のことかも知れないが、人生を生きる上で、『希望という可能性』はどんな時でもあったほうが良い。

話が遠回りになってしまったぼけー
ここまでで③の問題に戻るとしよう

③自分自身の性格に対する認識の曖昧さ

について、自分にとっての弊害として様々な『可能性』を摂取した結果、『確定』しにくいということが起こってしまった。
まあ順当に考えればさもありなん、といった所ではあるがショック

可能性を求めるのに何が真実なのか分からなくなる矛盾。
まあ占い好きにはありがちなパターンかとは思うチーン
今更、声を大にして言うもんでもない。
が、『自分とは一体いかなる存在なのか』ということが知りたくて占い行ってる部分も大きいので、『確定』出来ないのは消化不良である。 

うーむ、it's堂々巡り笑い泣き

占って貰っても、「貴方は忍耐力ありますねー」→(我慢強いほうだと思うけど、根気はないような…)、「プライドが高いでしょう」→(人の考えは尊重するほうだと思うけどプライド高い感じなのか…)とかよく分からなくなってくるグラサン

なので、色々な占いをしてみて、よく言われたことを総合的に判断するような形にシフトしていっているぶー
気をつける部分は気をつけるけど、丸ごと信じ切らない方が精神衛生上いい気がするしチュー

とりあえず今まで言われたことである程度共通することをまとめると、
・仕事には困らないっぽい(仕事はし続けそう)
・お金にも困らないっぽい(生活は普通に出来る)
・かなり長生きしそう(めちゃくちゃ長生きしてもどうなのかとは思うけど)
・霊的な何かの素養はあるっぽい(しかしまるで自覚もないし能力がある訳でもない。不思議系が大好きなだけ)

思い出せる範囲だとこんな感じぶー

めちゃくちゃ長くなったけど、自分にとって占いとは娯楽・エンタメに近いのだろうなあイヒ

まあ占い師さんに対する希望としては、とりあえずぶっちぎりに褒めて欲しいぶちゅー
基本それがあれば満足なんで、是非よろしくお願いしまーす‼️笑