最近、何に一番時間使ってるかと言えば間違いなくTwitterである。

何故ならFateの2次創作をしているから…。

2次創作をする場合、メジャーな投稿先としてはpixivとTwitterがある。
それぞれ使い分け方があり、どちらも作品投稿という意味では同じだが、目立った特色として『反応スピード差』がある。

pixivはまったりマイペースに出来る反面、読者の反応は遅い&少ない。
対して、Twitterはスピードが全てである。その代わり返ってくる反応は早いし、pixivに比べると数が多い(ケースバイケース/あくまで平均的なイメージ)

だがTwitterの場合、このスピードが曲者だ。
Twitterはあまりにタイムラインの流れが速過ぎて、それなりに時間をかけた作品であろうと短ければ半日、長ければ三日程度で作品の賞味期限が切れるのである。

これは創作する側としては中々に辛い。
リプで感想を貰えれば御の字ではあるが、いいねも殆どつかないままに流れていくのを見ると徒労感が増す。
勿論自分の腕や、時間帯、タイミングの問題もあるだろう。
にしても、コスパが悪いと感じてしまう。
仕事も何もなく創作に専念出来ればいいのだが、別で仕事を持つ大抵の人間はそうはいかない。
かと言って、じっくり創作に集中しているとタイムラインから取り残される、同好の士の作品を見逃す&反応出来ない。

自分の中で2次創作する目的は色々あるが、大きくは萌えを形にしたい、同志と仲良く交流したいというところが大きい。
しかし、この2つ、実のところ両立は中々ハードルが高い。

同じ趣味の人と仲良くなりたいと思う場合、自分も創作をしていると絡みやすいというのがある。
読専の人間も感想は勿論送れるが、長い付き合いを目指すなら創作していたほうが話の膨らみというか、取っ掛かりが増えやすい。
そうなれば創作は必然になってきがちなのだが、創作するならある程度のクオリティを目指さなければならない。
低クオリティだとフォロワーも反応しにくいし、アップしてもいいね!もつかないとかいう1人SMプレイみたいなことになる。
要するに、所謂タイムライン中で人権を持とうと思うと、
・クオリティの高い作品を、
・週に最低でも一回は生産しつつ、
・日々タイムラインを巡回し、
・人様の作品を読み込み、
・ポイントを突いた感想リプを送らねばならない、
・プラス創作の腕を磨く勉強も必要である

これに社会人としての仕事、人間としての衣食住、家事などがプラスされるのである。

…ハードルが高い。少なくとも自分には…囧
しかし、これをやってのけている(ように見える)人間もいるのである。
創作に関してはそれまでの蓄積やセンスもあるだろうので多少ショートカットは出来るかも知れない。
ちなみに自分はカッスカッスの干物なので、水で戻してる最中。戻しても痩せてるので栄養を摂取せねばならない…。

思いのほか長くなったのでその2へ続く。