英国の新進女優ルーシー・ゴードン、自殺 | サムのブログ

英国の新進女優ルーシー・ゴードン、自殺


報道によると、20日、ゴードンさんがパリの自宅で首をつっているのを同居していたボーイフレンドが見つけ、警察に通報した。自殺とみられている。

ゴードンさんは、仏歌手セルジュ・ゲンズブール(Serge Gainsbourg)の生涯を描いた映画『Gainsbourg: Heroic Life(邦題:セルジュ・ゲンズブールの英雄的生涯)』でゲンズブールの元妻の歌手ジェーン・バーキン(Jane Birkin)役を演じ、撮影を終えたばかりだった。

この映画の一部シーンは、カンヌ映画祭で今週上映された。制作・監督のジョアン・スファー(Joann Sfar)氏は、「映画は、ルーシー・ゴードンの寛大な魂、優しさとたぐいまれなる才能に負うところが大きかった」との声明を出した。

ゴードンさんはロマンチック・コメディ映画『ロシアン・ドールズ(Poupees Russes)』への出演で一躍有名になった。(c)AFP