ふれあい文庫へ行く | うーちゃんと神様とのやくそく

ふれあい文庫へ行く

ママ友のNさんに誘われ、おしゃれママのAさんとともに

「ふれあい文庫」という個人でボランティア活動をされてる方のお宅にお邪魔しました。

絵本がいっぱいあって、貸し出しもしてくれるところです。

ただ、一体どういう運営になってるのかとか色々ちょっとわからないのですが・・

そこの先生がどうも有名?な方で、子供についての本も書いてらしてる方で

赤ちゃんの発達や、言葉について、育て方についての独自の持論をもってらっしゃいました。

色々参考になる話も聞けてよかったです。


うちにも数冊絵本があるんですが

恥ずかしながらほとんど読んであげたことがありません。

あまり興味もないみたいだしなぁ。。。と思って。

集中してくれないから読んでもむなしくなるし・・・汗


と思ってたら、そこの先生が読むと、ちびさむ、きちんと絵本を見て

手を伸ばしていました。ていうより、絵本を口に入れたがってたぽいけど・・・汗

だけど2ヶ月くらい前よりは、話を聞いてるぽかったので

1冊だけ借りて帰ってきました。


しかし、ものすごいたくさんの絵本があって。

絵本の世界も奥が深いんだなぁと驚きました。

私が保育園にいたときに読んだ「11ぴきのねこシリーズ」もあって。

「これ、大好きでした。」といったら

「あぁ、これはナンセンスものなのよ」といわれ。

そうやってカテゴライズされてる絵本とは知らずにちょっと驚きました。


あと、そちらの先生は結構お年を召してらっしゃる、きれいな白髪の女性なのですが

絵本の棚の横にぎっしり反戦的な書物もあって

そういう年代だからかなぁと思ったり・・・


うーちゃんと神様とのやくそく


それにしても。

妊娠前は、出産・育児をすることで、自分の世界が小さく、狭くなるものだと思ってた私。

実際、WEBについてはどんどん疎くなっていってますが 汗

それとは別に違うアプローチで色々なことを知ることができ、

子供を通じて知り合ったお母さんと、育児以外の情報も交換するし

育児のせいで小さく閉じこもってしまう、

退屈な自分になってしまう、

ってことは決してないんだなぁ、と思う今日この頃です。



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