コチラは、高校生の時に英単語の暗記用に
使っていたボールペン。
何度も書いて書いて覚える派なので
今も何かの資格試験の時には
同じようにボールペン(今はゲルインク)で
自由帳に書いています。
受験前は一日1本を消耗したこともあり
目的はだんだん、『覚える』より『消費』に
なっていた時がありましたっけ。
上の写真の鉛筆は35年前。
シャネルは27年前。
ボールペンは30年前。
化石です(笑)
もっと他にもあったんですが
今年、思い切って処分しました。
押し入れの、天袋の奥の唯一の
私の『思い出箱』が失くなりました。
手放してみて、何も変わりません。
生活も、気持ちも。
一応写真には収めましたが
天袋の奥にあっても
手元になくても
写真がなくても
私の頭の中でちゃんと生きてる。
しかも、エピソード付きで。
それでも、手放す儀式としての
写真に収める、というのは
気持ちの区切りとして大事な行為だったと
思います。
それでも、手放すまで30年越えしてますから
なかなか手放せない思いというのは
そのまま受け止めてしまえばいいと思います。

