あけましておめでとうございます。
本年も、よろしくお願いいたします。



(遅ればせながら、、、)

2011年も、「ご縁の会」は益々バージョンアップして
楽しく、為になる企画で皆さまのご縁を繋いで
いきたいと存じております。

で、本年最初の企画は「結城紬の工房」ツアーを
考えています。
詳細が決まったら、あらためてご報告しますね。

それから、皆さんのご希望があれば、事務局まで
ドシドシお寄せください。

重ねて、よろしくお願いいたしま~す。
あっという間に過ぎ去った今年の師走。
残すところ、あと3日になりました。

「ご縁の会」も無事に今年最後を締めくくる
ことができて、あとはブログでのご報告。
では、早速リポートの開始です。

12月21日が、今年最後の「ご縁の会」でした。
「夕方から雨」、の予報もありましたが、
無事にお天気はもってくれて、結局一年通して
雨には降られずじまい。
この勢いで、来年以降もお願いします。
白鵬の連勝記録も抜けるかな?

さて、今回の出し物は師走の定番、
「仮名手本忠臣蔵」。
通しで行う舞台だけに、いつもよりちょっと長丁場。
開演は11時30分です。

その前にセミナーも、ということで集合時間は
10時15分。でも、皆さん遅刻なくお集まり頂きました。

今回は、「伝統芸能情報館」のセミナールームを
お借りできたので、スライドのスクリーンもバッチリ。

$「ご縁の会」事務局長のブログ-セミナー


三度目の登場となる筑前織物の原田さんも、
演台を前に堂々の講演ぶりでした。

$「ご縁の会」事務局長のブログ-原田さん


セミナーも順調に進み、アンケートにもきっちりと答えて頂き、
ご協力ありがとうございました。

ということで、情報館を後にして、大劇場へ。

$「ご縁の会」事務局長のブログ-看板」


入口前の看板や、

$「ご縁の会」事務局長のブログ-ポスター


柱のポスターも雰囲気を盛り上げます。

劇場内では、ロビーで記念写真をパチリ。
そめの近江の旗も、広げて頂きました。



$「ご縁の会」事務局長のブログ-旗


お芝居の方は、のっけから松本幸四郎×市川染五郎の
バトルに始まり、あれよあれよと物語が進みました。

幕間のお弁当も「忠臣蔵弁当」。赤穂、京都、江戸の
味が散りばめていたらしい。(私はおにぎりでしたが、、、)

ラストの、雪の中の凱旋シーンは、やっぱり私も日本人だなぁ
とシミジミ感じました。

で、最後は四十七士ならぬ着物美人が31名並んでの集合写真。

$「ご縁の会」事務局長のブログ-師走集合


ということで、今年も無事に一年を締めくくることができました。
参加の皆さま、長丁場の一日、お疲れ様でした。

来年も、ますます企画に磨きをかけて、お声かけしますので、
皆さま請うご期待!

それでは、よいお年をお迎えください。
いまさらですが、師も走るという師走は、
あっという間に時間が過ぎていく。

つい先日、「国性爺合戦」を観てきたと思ったら、
もう明日は、「忠臣蔵」。
今年も、これで締めくくり。
なんとか、お天気が持ちこたえてくれれば良いのですが。

さて、今年の「仮名手本忠臣蔵」は、幸四郎×染五郎の
親子対決が話題です。
幸四郎さんは、高武蔵守師直と大星由良之助の一人二役。
染五郎さんは、塩冶判官高定、早野勘平、寺岡平右衛門の
一人三役。
その組み合わせの中でも、松の廊下で師直(吉良上野介)役の
幸四郎が、判官(浅野内匠頭)役の染五郎を、いじめて、
いじめて、いじめ抜くという場面が見せ場の一つ。
さぞかし、憎たらしい師直と、清廉な判官なのでしょう。

その一場面が、国立劇場のホームページからもご覧になれます。
『仮名手本忠臣蔵』映像第2弾

当日の様子は、また後日報告しますね。
それでは、晴天を祈って