岩手県の工芸品は、平泉が栄えた平安時代末期に
奥州藤原氏の初代清衡公が産業を奨励したことに
始まるといわれています。
南部鉄器や岩谷堂箪笥など全国的に有名な工芸品も
多数ありますが、その伝統に磨かれた職人技は
宮古産の総桐たんすにも引き継がれています。
今回ご紹介する総桐たんすは、材料の木取りから
最後の検品まで、一つの工房で生産されるため
品質が安定しています。
職人さんが手作業で丁寧に部材を加工し、
『あり組加工』で板をはめます。
↑の写真は、『うづくり』という作業で、カルカヤの木の根を
束ねたもので、桐材の表面をこすり、木目を浮き立たせる
作業です。
最後に、『やしゃとのこ』で塗装して、金具をつけます。
そして、出来上がるのが『岩手県産 総桐たんす』ですが、
最近の住宅事情に合わせて、↑のようなキャスター付きの
収納箱も作り始めたところでした。
たぶん、生産再開には少々の時間がかかるとは思いますが、
いざ、『再スタート』といったときに、すぐにでも注文が
入っていれば、職人さんたちの意気込みも違ってくるのでは、
と思います。
そめの近江では、呉服商品をお買い上げの方に、
総桐たんすのプレゼント企画も考えているようです。
いつかは、憧れの総桐たんすに、お気に入りのお着物や
帯などを仕舞いたかった、という方がおいででしたら、
是非、この機会にお問い合わせください。
奥州藤原氏の初代清衡公が産業を奨励したことに
始まるといわれています。
南部鉄器や岩谷堂箪笥など全国的に有名な工芸品も
多数ありますが、その伝統に磨かれた職人技は
宮古産の総桐たんすにも引き継がれています。
今回ご紹介する総桐たんすは、材料の木取りから
最後の検品まで、一つの工房で生産されるため
品質が安定しています。
職人さんが手作業で丁寧に部材を加工し、
『あり組加工』で板をはめます。
↑の写真は、『うづくり』という作業で、カルカヤの木の根を
束ねたもので、桐材の表面をこすり、木目を浮き立たせる
作業です。
最後に、『やしゃとのこ』で塗装して、金具をつけます。
そして、出来上がるのが『岩手県産 総桐たんす』ですが、
最近の住宅事情に合わせて、↑のようなキャスター付きの
収納箱も作り始めたところでした。
たぶん、生産再開には少々の時間がかかるとは思いますが、
いざ、『再スタート』といったときに、すぐにでも注文が
入っていれば、職人さんたちの意気込みも違ってくるのでは、
と思います。
そめの近江では、呉服商品をお買い上げの方に、
総桐たんすのプレゼント企画も考えているようです。
いつかは、憧れの総桐たんすに、お気に入りのお着物や
帯などを仕舞いたかった、という方がおいででしたら、
是非、この機会にお問い合わせください。














