立春にこのブログをスタートさせて、はや1ヶ月が経ちました。
二十四節気は3番目の啓蟄です。
啓蟄は、ご存じの通り冬の間、地中で巣籠もりしていた虫たちが
暖かくなり始めて地上に出てくる頃を表します。
沈丁花の花もほころび始めました。
私のいる浦和の店先でも、ノボリ旗の陰でピンクの花弁が膨らんできましたよ。

でもこの季節、人間様には「春眠暁を覚えず」の例えのように、
いくら寝ても、眠れるんですよね。
そんなことを言い訳に、失敗談を一つ。
先週末の帰宅途中、ついつい通勤電車で寝過して、フッと気がつくと、
足元に置いてあるはずのカバンがない!
見事に置き引きにあってしまいました。幸い大きな被害はなかったのですが、
皆さんご用心、ご用心。
でも、ネタ帳をなくしたのは痛かった。
そんな暗い気持ちを振り払おうと、店長に頼んで春柄の訪問着を衣桁に掛けてもらいました。

辻が花風の絞りに金彩をほどこした訪問着と四季の花をあしらった金地の袋帯。

一気に春らしい気分になれました。
これこそ、呉服屋さんにいる役得ですね。
皆さんも、気が塞いだら、お店に来て気分転換はいかがですか?
二十四節気は3番目の啓蟄です。
啓蟄は、ご存じの通り冬の間、地中で巣籠もりしていた虫たちが
暖かくなり始めて地上に出てくる頃を表します。
沈丁花の花もほころび始めました。
私のいる浦和の店先でも、ノボリ旗の陰でピンクの花弁が膨らんできましたよ。

でもこの季節、人間様には「春眠暁を覚えず」の例えのように、
いくら寝ても、眠れるんですよね。
そんなことを言い訳に、失敗談を一つ。
先週末の帰宅途中、ついつい通勤電車で寝過して、フッと気がつくと、
足元に置いてあるはずのカバンがない!
見事に置き引きにあってしまいました。幸い大きな被害はなかったのですが、
皆さんご用心、ご用心。
でも、ネタ帳をなくしたのは痛かった。
そんな暗い気持ちを振り払おうと、店長に頼んで春柄の訪問着を衣桁に掛けてもらいました。

辻が花風の絞りに金彩をほどこした訪問着と四季の花をあしらった金地の袋帯。

一気に春らしい気分になれました。
これこそ、呉服屋さんにいる役得ですね。
皆さんも、気が塞いだら、お店に来て気分転換はいかがですか?