きままにっき

きままにっき

不定期更新。

本日初日の舞台『アメリカン・ドリーム』

ご縁あって観劇して参りました。
小日向文世、浅野和之、山崎一というベテラン勢はハリウッド映画人。紅一点の関谷春子。
反社会主義に基づく“赤狩り“で4人、一人ひとりと対峙する浅野雅博、中川大志コンビ。
休憩なしの2時間、中川大志さんはほぼ出ずっぱりダッシュ
三谷幸喜作・演出の膨大なセリフ量➕相手にするのはお芝居モンスター。大奮闘でした!
PARCO劇場はお花がいっぱい届いていましたひまわり

テレビで拝見していてもすごいなぁと感じる方々の生のお芝居に震える、痺れる…

難しいお話の中にもちょっとした笑いもあって、あっという間の2時間でした!

PARCO劇場は少し遠くて、渋谷のすごい人混みを歩くだけでふらふらチーン 


横浜まで帰ってから糖分補給しましたコーヒー

ご無沙汰しております。

日記を始めて以来の空白期間でした。


親の介護問題(半分解決!)、自身の体調不良(継続中…)、携帯の寿命と様々なことが起こり

ここにはあまりネガティブなことは残したくなくて、書けることがなかったというのが本音です。


ライフワークであった映画鑑賞、舞台鑑賞も停止していましたが、映画は最近ぼちぼち再開。

そして今日は原点回帰の大切な作品を鑑賞してきました音符

劇団四季『ライオンキング』
27年のロングランを続ける名作。
四季との出会いの作品ですが、観劇は多分1十数年ぶり目
なぜそんなに間が空いたかというと、香港ディズニーランドのショーで満たされていたから笑

様々な楽器が生演奏される贅沢。
アフリカンな鮮やかな色彩。
名曲の数々と芸術的な動物たち。
オープニングの♪サークル・オブ・ライフでグッと心を掴まれ圧倒されます雷
2幕のオープニング♪ワン・バイ・ワンも圧巻キラキラ


シンバ、サラビ、スカーが特に輝いていました星
私の中のラフィキといえば青山弥生さんと末次美沙緒さん。スカーの下村さんも思い出深いスター
各シーンもびっくりするくらい記憶に残っていて、それくらい衝撃に残る作品。

しかし有明は遠い泣
行きはりんかい線、帰りはゆりかもめを使ってみましたが、今の私にはやっとの移動でした…
帰り途中のサザコーヒーでおやつ休憩。
ラテアートのカップは実はゼリー。
店内はキリンがいっぱいのアフリカ空間笑

観たい気持ちと体調、素晴らしいお席のチケットを譲っていただけたこと。すべてに感謝ですハート
これからまた、ぼちぼちとよろしくお願いします!



1週間前のおはなし。

はじめましての高輪ゲートウェイ駅で下車。

おしゃれな建物を目指して遊歩道を10分ほど歩く。

MoN Takanawa ミュージアム

こちらで開催中の『マンガローグ 火の鳥』を観てきました。

こちらはエンディングの写真撮影タイム。
大画面に漫画が映され、中央の白い機械が進行、椅子にマンガローガーと呼ばれる出演者が座り、火の鳥の「未来編」のお話が進んでいきます。
私が行った日は古川雄大さんがマンガローガー。
白い機械(鉄腕アーム)は山寺宏一さん。
漫画の声優さんも豪華です。
高橋さんもパントマイムやスライドの投影など重要な役割を担っています。

新たな形での漫画と出会い、大画面で見る火の鳥のストーリーは随分前に描かれたものなのに現在に通じるものがあり、手塚治虫の凄さに圧倒されます。

マンガローガーさんは、何ヶ所かト書きを朗読しますが、基本的には我々観客と同じ視点というポジションで、進む物語に合いの手を入れていく感じ。
できれば、お話を途切れさせずに朗読に専念する語り部に徹してもらう方がよかったかも。

席は自由席で、どこからでも見やすいと思いますが、チケット番号順の案内など入退場はごちゃごちゃとしてしまうところが残念。

グッズも可愛かったのですが、完売も多く…

ヒグチユウコさんのステッカーとポストカードをひとつずつ。

運営や公演については色々と思うこともありますが、「火の鳥」という作品の力は普遍的で哲学的で、手塚治虫は天才ですね!
今日までですが、また火の鳥シリーズを上演してほしい!!

ただこの日は体調が最悪でして…
品川駅のポールのモーニングで1時間以上テラス席で休憩をしないと動き出せなかった。
すずめがパンくずを狙ってちょこまかしている姿に癒されましたクローバー