ささとこ@メンタルレシピです。
「自分のことが好きになれない」
「自分に自信がない」
「自分に価値がないと思ってしまう」
「何をしていてもむなしい」
こんな風に思ってませんか?
自分を認める「自己肯定感」の低い人は
とにかく自分を責めてしまいがち。
どんなに努力しても、どんなに結果を出しても、周りの人が「すごいね」と言ってくれても、「自分はダメなやつ」と思い込み続け常に自分を責め、そのために死に物狂いで努力をし、疲れ果ててしまいます。
人間関係では、なぜか自分をほめてくれない人、自分を下に見てくる人を選んでしまいモラハラの餌食になることも多く。
あなた自身が自分を大切にしていないと、周りの人もあなたを大切にしなくていいんだと理解し、あなたを大切にしない人ばかりを寄せ付けてしまいます。
結果、あなたはどんどん自己肯定感を下げてしまうという負のスパイラルに。。。
周りの人に大切にされたいなら、
あなたがあなたを大切にすればそれだけすべて叶うのです。
あなたの周りにいませんか?
わがままばかり言って好き勝手に行動しているのに、なぜか周りに仲間が絶えないような人。
こういう人は間違いなく自己肯定感がめっちゃ高い。
自己肯定感のあげかたとして、
よく、
「頑張った自分をほめてあげましょう」
「自分にご褒美を」
「自分のやりたいことをやりましょう」
なんていいますね。
ささとこもいろいろ試したけど、結局効果があった方法はたった一つだけでした。
どうやるかって?
かんたんです❕
「自分とデートする」
これだけ。
誰かとデートして優しくされると満たされますよね。
これを自分自身にやってあげる。
他人はいらない、スマホもいらない、
ただ自分と向き合うだけの時間。
自分とデートする、って要はマインドフルネスのことなんだけど、
べつに座禅を組んだり、面倒くさい本を読んだりする必要はなくて、むしろそういうのは逆効果で、
「自分一人で満足できる時間を見つける」
ってこと。
私の場合は、
気持ちのいい風が吹いている外で、水と戯れている(温泉や海)が最高の「自分とのデート」。
何もしないでぼけーっとしてるだけで、ヒリヒリしてた神経がやんわりと癒されていくのがわかる。
そして「何もしてない自分」にスゴク安心する。
褒めてくれる他人も、仕事も、友達も必要ない。
水辺と自分自身だけ。
これは私が内向的なタイプで刺激に弱いHSP傾向があるから、「静かな場所で一人になること」が最高のデートになるわけだど、外交的な人はアクティブに行動するのがいいとおもう。一人でショッピングしたり、ドライブしたりとかね。
温泉もドライブもショッピングも全部ものすごく簡単なことで、「そんなことで自己肯定感があがるなら苦労しねーよ」って思うかもしれないけど、一番大切なのは、「何をするか」じゃなくて「自分が何をしたいかそのサインに気付く」ことなんだよね。
あなたは自分がしたいことがわかりますか?
自分が好きなことがわかりますか?
↑「彼と過ごすこと」「友達と一緒にいる」などの他人を絡めた回答はNGだよ! 自分一人でできることを考えてね!
すぐに答えられるなら自分と向き合っている人だと思う。
ぱっと答えられないなら、自分の心よりも他人の心に注意が言ってる証拠。
自分の軸足を他人の心に置いていると、いつまでも心は安定しないし自己肯定感も低いまま。
なぜなら、自分の人生の手綱を他人が握っているから。
その人が自分を追い出したら、自分が空っぽになってしまう。
だ・か・ら
「自分とのデート♡」
映画やショッピング、温泉、旅行、何でもいいんだけど、その時にちゃんと「自分」を感じられているかどうか。
「あー、いま自分が満たされてるな」って感じられるかどうか。
それが感じられるなら、別に家で寝ててもデートだし、ゲームしててもデートになる。
よく
「彼氏にしてほしいことを、自分にしてあげよう」
なんていうけれど、それはちょっと違う。
「彼氏にディズニーに連れてってほしい!」
からって自分一人でディズニーに行っても、たぶん満たされない。
なぜかって?
あなたが求めてるのはディズニーランドじゃないから。
ほしいのは
ディズニーへ連れて行ってくれるような彼の優しさであり、思いやりであり、もしかしたら周囲への自慢であり、「ディズニー=幸せなカップル」というあなたの思い込みであり…。
とにかくあなたの欲しい本質は「ディズニー」じゃない。
結局「寂しい」んだよね。
その寂しさを埋めるために他人を使うんじゃなく、自分とデートして自分で自分を満たせることを知る。
本当に大丈夫なんです!
自分とデートすれば自分を満たせるんです❕
そのためにはまずはリラックスして、そして自分に素直になっていく。
自分の心の動きを観察して、「楽」になる瞬間を集めていく。そうすれば勝手に自己肯定感があがって勝手に幸せになる。
ほんとこんなに簡単だったんだって。
わたしなんて、体壊すほど仕事して収入を上げて、自分を犠牲にして他人に尽くして、最後はパニック障害になって婚約者に捨てられて、それでもいつも罪悪感とコンプレックスにさいなまれてた。
「ダメな私」「絶対に愛されない」「能力が低い」「何もできない」って、こびりついた思いを消すことができなかった。
でも「自分とデート」をするようになってやっと、「私ってこれでいいじゃん」と思えるようになってきた。
他人じゃなく、自分に希望を持つことがやっとできてきたんだよね。
それは自分のなかへダイブしていく感覚。
足りないからと外側に何かを求めてやみくもに自分の中に取り入れようとしてきたけど
そうじゃなくて、
それは最初から自分の内側にあって、その感覚を探しにいくだけ。
自己肯定感をあげるって
本当に簡単だったんだな。
何もいらないし、誰もいらないし、病気でも死にそうでも、貧乏でも、
ただ自分さえそこにあれば、好きな時にアクセスして、自己肯定感をあげていける。
「自分とのデート」の具体的な方法についてはまた深堀りしようかな。
