まず、五十嵐さん、ご紹介です。
まぁ、詳しいご紹介は、ウィキっていただけれ分かると思うのですが、
ウフッと思ったのが、レクチャー前のご紹介の時に 「五十嵐組3代目」って、主催者側の方がおっしゃられてたのね。
もちろん間違いじゃないのです。
五十嵐さんは、ご実家が五十嵐組という工務店をされていて、実際、五十嵐淳さんの作品の施工も
何回もされています。
でも 「3代目」 って言われちゃうと、「3代目!おひかえなすって!」みたいな感じで、ウフッってなっちゃったw。
26歳で独立。
大学に行ってない。
アトリエ系事務所での経験もない。
何も分からない。(五十嵐さんは、「星のない宇宙の暗闇に放り出されたよう」だとおっしゃってました。)
そんな状態で独立されたそうです。
とってもサラリと話しておられましたが、私は、この話を聞きながら、私自身、ずっと疑問に思ってた
「芸術や美術大学って一体どうなん?」 「ホンマに、いるん?」 の答えが少し見えたような気がしました。
いや。決して大学を批判しようとしてるワケじゃないんです。
どうあるべきか?みたいな・・・ね。
だって、絵がうまい子は、モノゴコロついた時から、うまいんですよ。
で、そういう子は、ずっと絵のことを考えてる。
確かに学校に行くと技術面では伸びます。が、それは専門学校で十分なんじゃないかと・・・。
話がヨコミチに逸れつつあるまま続く・・・