10月21日(金) 天気:晴れ
どうも……ヤマモトナツミです。私の心はまだ瀬戸内海周辺を漂っています……。
旅行楽しかったな……みんなの感想を読んで思い出しては1人むふむふしてました( ˊᵕˋ )
どの作品も挑戦的で、いい意味で綺麗に収まってなくて(私が見た作品はですが)、心にダイレクトにジャブ喰らった気分でした!
中でも1番興味深かったのは、安藤忠雄&ジェームズ・タレルの南寺です。
ネタバレになるので詳しくは語りませんが、私たちが普段見ている世界ってほぼ思い込みで出来てるのかなって感じました。視覚って怖い。
豊島美術館もよかったですね!もうね、あそこに住みたい!!
あろう事か南寺の写真を撮り忘れてしまったので、代わりに小豆島のエンジェルロードからの夕焼けを貼っておきます。お納め下さい(·∀·)
さて、この後も長くなりそうなのでお題にいきます!
『あなたのものづくりの原点はなんですか?』
うーん……なんでしょう?
三瓶さんと同じく子供の頃からずっと何かをいじったり作ったり壊したり?してた気がします。
でも改めてじっくり振り返ってみると大元は結構ネガティブな所からだった気もします。
私は昔からとにかく口下手で人見知りで自分に自信が無くて、特に中学生の頃は自分の存在価値についてひたすら考えていました。ただの厨二病ですね!
でも私の作品はそんなどうしようもない私が生み出したことで存在しているものであって、いわば私の一部であって……それが評価される事によって初めて私はここに居ていいんだとか必要としてもらえるんだとか思った気がします。
確か小学4年生の頃、絵画コンクールで初めて入選した時、誰かに許された気がして大泣きしました。決してメンヘラじゃないよ( ´ω` )
彼の有名な芸術家・岡本太郎は、なぜ芸術があるのかという問いに対して「芸術は、結局生活そのものの問題だ」と答えました。
"毎日ご飯を食べるのと同じように、人間の生命にとって必ず必要なもので、むしろ生きることそのものである。"
みたいなニュアンスだったと思います。とんでもなくうろ覚えです。ごめんなさい……。
でもこの言葉のように、私のつくった作品たちが食べ物と同様、それを見た、触れた人たちに摂取され、1ミリでも1ミクロンでも1フェルミでもいいからその人を形成する一部になれたらいいなぁ、なんて最近は思えるようになりました。
まあ口で言うのは簡単なんですけどね…。
あれ?原点の話どっかいっちゃった(;´д`)
つ、つまりは、始まりはネガティブだったけど、今はこんな大きな野望を抱けるくらいには自信を持てるようになったよって事です!ただ単に図々しくなっただけかもですが!
だからこそ、このsomareというグループでみんなの生を感じながら、自らも生を発信して、これからも活動していきたいなって強く思います。
んん?なんだこれ?
小っ恥ずかしいから暫くしたらアメンバー限定記事にするかもです!笑
深夜のテンション怖いわあ……
さあ、死ぬほど長文になりましたがお題を発表します!
同じく『あなたのものづくりの原点はなんですか?』でいこうと思います!
次はsakurakoさん!お願いします( ˊᵕˋ )
