B747-電装化計画②
だんだん,できるものと、出来ないものの区別がハッキリしてきました。今回は翼端灯は末端が薄くしなってますので、電装は断念、尾灯、スタビライザー末端も割愛と、航行灯は割愛します。機体はカーゴにするか、旅客にするかまだ決まりません。 電装は機首ギヤ灯、主翼ランヂィングライト、赤色点滅等上下、尾翼ロゴ灯とし、エンジン4基にモータ入れてタービン回します。尾翼のロゴ照明はチップLEDで行うつもりが何回か半田試みましたがうまく行かず、砲弾型削って対応します。レンズ部が多少飛び出しますが、これも妥協、砲弾型のレンズだと光集中しやすいのでレンズ部を平面に削ります。 またエンジン部でも問題発生素で組むとタービンブレードがカウル内側に干渉して、回らないためブレードの回転経路を、先回買ってきた電動ルータで削って溝を掘ります。幸いカウルの厚みがあるので多少深く掘っても大丈夫です。ブレードが非常に貧弱ですのでテストで回しますが電池1個(1.5V)くらいがいいでしょう。口で息吹き込んでスムーズにまわるよう削ります。ルータ出したついでに尾藤のLEDのレンズのトップと衝突防止灯を小さく、削ります。 大体のレイアウトできてきましたが今度は今回、空中状態作りますので付属のスタンドでは非力支持がたよりないので別途考える必要が出てきました。それと電装すると洗浄出来ず、拭き取るのみと成り、パーツが結構汚れ、塗装もきれいにして塗装したいのですが、塗装してから組み込むのも有り、塗装の従来のペースが採れず、考えながらの塗装となります。最後の一括塗装できる状態まで行けばほぼ完成真直となるでしょう。