飛行機まで連作です。
フィギュア連作ストップしたままですが、ここに至って飛行機が連作になってきました。いつものパターンです。1つ作っておおまか出来たもしくはサフ吹きして乾燥の間が明く分他のものに手を出し、サフ吹き遅れ、さらに天候悪く屋外で塗装できない分また、他のに手を出して、どんどん未完成品が増えて行きます。フィギュアは細かい塗り分けせねばならないので、塗装できない分どんどん後回しになります。現在フィギュア13人 飛行機6機、未完成状態、さてどの時点で完成となってくるやらです。前半は荒組、サフ吹きの段階までは、一気作業は可能ですが、細分塗装となると個体で作業が変わります。ホワイト、ブラック、1色塗装は可能ですが混色塗装は個別になり、流れ作業が停滞します。間にさらに新しいキットアイテムが割り込んで来ます。頭の中が大混乱です。 それでは最近完成した3アイテムを数回に分けてご紹介致します。最初はエアフィックス24 ホーカ タイフーンの予行演習のつもりで始めました24ハリケーンですがキット自体はかなりの年数のものでタイフーンは新金型でパーツも多いですがこのキットは、各段パーツも少なく電装、電動するのにやりややすいと言うので始めました。それでもコクピット、機銃、エンジンなども大ざっぱですが確り出来てます。エンジン内にモータ組み込み電池の交換も機体後部下部が別パーツでラジエター後部を切断、脱着できるようにして、脚収納部に各スイッチ、ラジエター、下部にボリウム取り付けました。ランディングライト、翼端灯、はLEDを、そのまま収められるほど翼が厚いので楽です。また今回、計器盤、上下部の編隊灯、尾灯にファイバーで光導きましたが、かなり減光してすこし判りずらくなりました。制作始めたころこれを買ったショップの店長も以前にこのキット作った経験から脚がプラで弱く、フラフラですぐに折れたと聞いたので、また、電装で重量かさんでますので、洋白線で芯を入れて補強しました。パイロットもなかなかの男前ですのでちょいと髭蓄えてみました。英国の駄馬、と仇名すくらい武骨な作りとちょいとレトロな雰囲気漂う機体を堪能いたしました。引いて撮影して全体収めるのに苦労します。撮影ブースからはみ出してしまいます。