ママ友の家に遊びに行くと、それぞれのお家に
必ずと言っていいほど幼児教育の教材があるんですよね~。
みんなお子さんに色々やっているんだな~、と思っていました ![]()
我が家は定期的に図書館に行って、借りられるだけの絵本を借りてきているし
家には幼児向けの図鑑もあるし、
外遊びや散歩をしながら、教えてあげられることは教えてあげています。
でも、みんなやっていると幼児向けの教材ってどういうものか
何となく気になる・・・。
今回、チャンスがあったので
株式会社新学社(全家研ポピー)さん 月刊幼児ポピーをお試ししてみました。
今回、私の手元に届いた教材は、こちら。
月額 ¥980
ポピっこ ももちゃん
絵本「ぞうさんとシーソー」
キャラクターの人形
おかたづけ袋
親用の冊子「ほほえみお母さん」
結構、色々入っていますね ![]()
月刊幼児ポピーは、約40年の歴史があるそうです。
細心の脳科学の研究結果も反映させ、
「こころ・あたま・からだ」をバランスよく育て
親子のふれあいを通じて、ふだんの生活から色々なことを学ぶきっかけを作る
家庭学習教材だそうです。
早速、娘と一緒にやってみました ![]()
まずは、メインの学習教材 ポピっこ ももちゃん。
桃のキャラクターが「ももちゃん」、
大きいヒヨコ(?)のオードリー、小さいヒヨコのミニドリーというそうです。
朝起きて、「おはよう」とあいさつする場面から本は始まります。
毎日のあいさつですが、こうして絵本で読むとまた違った感じがするのかな ![]()
読んであげると、じっと聞いていました。
巻末にシールが付いていて、絵の中でまだ寝ているキャラクターを探し
「かばんさん、おはよう」などと声を掛けながら、シールを貼っていきます。
このシール貼りが楽しいらしく、すっかり気に入った様子。
道をたどって、出会った動物・植物の名前を言うページもありました。
遊びながら、色の名前や動物の名前を覚えることができますね。
でも、やっぱり娘のお気に入りはシール。
繰り返し使うので、娘が寝ている間に貼ったシールを戻すのが
私の新たな作業に加わりました ![]()
絵本「ぞうさんとシーソー」は、子どもの手にも持ちやすいミニサイズ。
ページが厚いので、まだ手加減のできない子どもがめくっても
とってもシンプルな内容だし
過去に図書館で似たような絵本を借りて読んだことがあったので
興味を持ってくれるのか心配だったのですが、こちらも気に入って
読み終わった後に「もう一回読む~(読んで)」と言われます。
こちらは、保護者向けの「ほほえみお母さん(&お父さん)」という冊子です。
教材の解説の他に
我が家では、図鑑や図書館で借りてきた絵本を本棚に入れており
娘が読んで欲しい物を選んで持って来ます。
全部で20冊くらいある中から、娘が「これ読む~(読んで)」と、
「ポピっこももちゃん」や「ぞうさんとシーソー」を必ず持って来ます。
図書館からは毎回10冊の絵本を借りてきています。
その中でも好きなもの、興味のないものの好みははっきりしていて
1度読んだだけで返却日まで読まない絵本もあれば
1日何度も繰り返し読むものもあります。
それを考えると、「ポピっこももちゃん」や「ぞうさんとシーソー」は
娘にとって、おもしろい内容なんだと思いました ![]()
私は、あいさつや色・物の名前は、普段の遊びや生活の中で覚えられるし
本も図書館で借りてきて、その中から気に入ったものを
買ってあげればいいんじゃないかと思っています。
子どもとの接し方、教育の仕方が分からない親御さんには
月刊幼児ポピーはとても便利な教材なんじゃないかと思います。
絵本だけでも買うと、こちらのサイズなら1冊500円くらいしますし
それにドリルが付いているなら、月額980円はお得です。
気付かないうちにおもちゃがどんどん増えてくるので
余計な付録が付いていないのも、良いと思いました ![]()
私は娘の年齢に合わせ
ポピっこ ももちゃん (2.3歳用) を使わせてもらいましたが、他にも
ポピっこ きろどり (年少用)
ポピっこ あかどり (年中用)
ポピっこ あおどり (年長用)
と、年齢に合わせた教材があります。
無料おためし見本もお取り寄せできるので、
興味のある方は是非チェックしてみてくださいね ![]()










