「無敵の泥練洗顔 」というキャッチコピーに惹かれ
株式会社itten cosme
さん 泥練洗顔
を使ってみました ![]()
120g ¥1,890(税込)
色々な雑誌で、「洗顔マニア」のための洗顔料として紹介されているんですよ ![]()
洗顔って、スキンケアの基本と言われていますよね。
肌のくすみやターンオーバー、皮脂の分泌量やニキビなど
洗顔の仕方を変えるだけで、お肌の調子が変わってくるように思えます。
泥練洗顔 は化粧水や美容液が十分な効果を発揮するために
洗い残しをなくすこと、つまり洗浄力に着目して開発されました ![]()
肌に負担をかけず、完璧に洗い上げる成分として着目したのが泥。
マリンシルト(沖縄)
ホワイトクレイ(フランス)
グリーンクレイ(フランス)
ガッスール(モロッコ)
レッドクレイ(フランス)
タルク(イタリア) と世界から厳選された6種類の泥を
絶妙なバランスで高配合しているそうです ![]()
ミネラルが豊富で、用途の広い泥が6種類も入っている洗顔料は
今まで聞いたことがありません ![]()
それぞれに
毛穴汚れ
肌の引き締め効果
ニキビ
吸着力
保湿効果 といった効果があるそう。
ただ汚れを落とすだけなの
と思う方もいらっしゃるかもしれませんが
泥練洗顔 には
ルビーソルト
アルガンオイル も配合されているので
肌を引き締め、必要なうるおいを守ってくれるそうです ![]()

私が 泥練洗顔
を使ってみて、一番いいな
と思ったのは
肌の調子に合わせて洗顔の仕方を変えられるということ ![]()
ねりねり洗顔
濃い泡洗顔
密着泥パック という
3通りの洗い方があるので、一つずつ紹介していきますね ![]()
まずは、
ねりねり洗顔から。
手のひらに1.5cmほど泥練洗顔 を取ります。
白色で、しっかりしたテクスチャー。
香料は入っておらず、原料の香りのみ。
限りなく無臭に近いです。
こちらに少量の水を加えて、軽~く泡立てます。
泥の成分がすっと溶けます。
これを顔全体にまんべんなく広げて、マッサージするように優しく洗っていきます。
この後、水かぬるま湯で十分に洗い流します。
肌に泥が密着するので、落ちにくいのかな?と思ったのですが
意外にもさっと落ちました。
汚れを吸着してすっきり落としてくれるので、皮脂のべたつきが気になる時に
この洗い方をしています。
次は、
濃い泡洗顔。
こちらは、通常の泡洗顔と考えていただいて構いません ![]()
泡立てネットに1cmほどを取り、水を加えて泡を作ります。
そして、すっごい弾力なんです ![]()
(実際はこの写真の倍くらいの泡ができますよ。)
クッションのような泡に包まれて、とってもシアワセ~ ![]()
洗い流した後は、先に紹介した
ねりねり洗顔よりも
しっとり感が残るように思いました。
(けれど、洗浄力には変わりがないそうで、気のせいなのかしら
)
私はニキビや肌荒れが気になる時に、
濃い泡洗顔をしています ![]()
最後は
密着泥パック。
使うのは、1.5cmほど。
こちらを直接、顔全体・気になる部分に直接塗っていき、パックするというもの。
水を加えずに塗っていくので、肌にしっかり密着しているのが分かります。
(使いにくい時は、少し水を加えてもOKです
)
60秒ほど置いて、洗い流します。
洗浄成分が入っているので、長時間パックする必要がないそうです。
洗い流した後は、
ねりねり洗顔 よりもさっぱり ![]()
泥成分が柔らかいので、思っていたよりも水とのなじみがよく
お肌にいつまでも残る感じがないのがいいですね。
密着泥パックは週に2、3回の使用がおすすめだそう。
顔全体だけではなく、皮脂汚れ・毛穴汚れが気になる小鼻のみなど
部分使いもいいですね ![]()
最近引っ越してきた関東が・・・今まで住んでいた東北に比べて暑くて・・・ ![]()
秋から夏に逆戻りって感じです。
その分、汗をかいて皮脂の分泌も盛んになってきました。
私は3つの洗い方を、気分やお肌の調子を見て使い分けています。
そんな中、一番のお気に入りは
ねりねり洗顔 ![]()
道具や泡立てる手間がいらないのに、きちんと汚れが落ちてさっぱりします。
でも、お肌のうるおいは残っているので、慌てて化粧水をつけなくても大丈夫 ![]()
「無敵の泥練洗顔 」、「洗顔マニアのための洗顔料」と言われているのに
納得の使用感でした ![]()
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