今までも何度か書いてきましたが
私は世界史大好き
歴史物が大好き ![]()
この映画、公開される前からずっと観たいと思っていたけれど
近所の映画館では上映されず・・・
そしてDVDになっても、なかなか借りる機会がなく・・・。
2009年12月に劇場公開されたので、一年越しになってしまいました ![]()
夫が年末年始用にどっさりDVDをレンタルしてきたのですが
私が「観たい」と言っていたのを、きちんと覚えていてくれて
借りてきてくれました。 ありがと~ ![]()
ストーリーは、18歳で女王に即位し、
ヴィクトリア朝と呼ばれるイギリスの繁栄時代を築いた
ヴィクトリア女王の、若き日々を描いた内容です。
傀儡(かいらい)の女王になりたくないという葛藤、
実の母との確執、従来の行政のあり方への疑問など
女王として即位してから発生する、数々の問題が出てきます。
そんな中、ヴィクトリア女王は文通を通し
アルバート王子との心の絆を深め、ついには結婚します。
映画の中では、お互いの気持ちを通い合わせ
国政を安定させる基礎を作るまでが描かれていたのですが
映画自体100分と、とっても短い・・・![]()
画面に集中していたら、突然彼女とアルバートの享年や
実際に行われた制度改革の字幕に切り替わり、
「あ、もう終わりなの??」って感じ。
ヴィクトリア女王とアルバート王子の恋愛に重きが置かれており
想像していた映画と少し違っていました。
観やすいと言えば観やすいのですが・・・。
ま、彼女の功績は有名だから
それを物語にする必要性は低かったのかしら ![]()
豪華絢爛な衣装や、装飾品、家具など
第82回アカデミー賞では、衣装デザイン賞、美術賞、
メイクアップ賞にノミネートされていたそうです。
また、ベアトリス女王が、映画のヴィクトリア女王の戴冠式の場面で
女官役を勤めていたそうで、目を凝らして見ていました。
でも、よく分かりませんでした・・・ ![]()
史実にはなかった場面も見受けられました。
私は正直、物足りなかったなあ・・・。
やっぱり、個人的には殺伐とした中世の方が好きです ![]()
↓ 映画 「ヴィクトリア女王 世紀の愛」 公式サイト ↓



