由布島を後に、大原港に向かいました。
大原港から、竹富島に向かうのは、またも船移動。
個人的に、このゆるキャラ(ドリカンくん)↑好き![]()
今までと同様、石垣島ドリーム観光さんの船です。
明るくて、とても綺麗な船内 ![]()
乗車時間 35分で、竹富島に到着しました ![]()
竹富島で有名なのは、星砂のある海岸と、昔ながらの家並み。
まずは星砂の取れるという、皆治浜(かいじはま)へ。
雨が降っていたのに、ぴたりと止みました。
私のイメージでは、海岸の砂が星形になっていると思っていたのですが
実際は、海岸の砂の中に星砂が混じっているので、探すのが大変 ![]()
あまり人が歩かない、岩場に近い海岸の砂浜を選び
手のひらを押しつけると、手に砂つぶが付きます。
その中から、星砂を探す ・・・ という、かなり地道な作業 ![]()
ツアーだったので、星砂拾いの時間が10分しかなく
景色も見ず、写真も撮らずに必死に星砂探ししていました ![]()
目がすこぶる良い私でも、10分で取れたのは、たったこれだけ。
個人で来ていたら、きっと一日中探していたと思う・・・。
母と 「結構取るの大変だったね~」などと話していたら
添乗員さんが 「『ちょこっとプレゼント』です」って、くれたのが星砂 ![]()
しかも、大量。
もう
写真も撮らずに必死で拾ってたのに ![]()
最初に 「取れなくてもプレゼントがあるから、頑張りすぎないで」くらい
言ってくれれば良かったのに~ 
ちなみに星砂って、砂ではなく
有孔虫の骨格(抜け殻?)が、波で砂浜に打ち上げられたものなんだそうです。
取るのが大変なので、取れたら幸運がやってくると言われています ![]()
次に向かったのが、赤瓦の家並みの見学。
ここでも、水牛車に揺られて家並みを見学したのですが
従業員の方が若い女性で、完全に水牛になめられてました 
水牛が止まる、道草を食うの繰り返し・・・
私は馬に乗るんですが、馬も牛も人を見るんだな~と思いました。
そして、扱いもだいたい一緒かも。
牛が止まる前に鞭(または合図)を入れて、
草を食べそうになる前に軌道修正しないと。
動物は1回行けると思ったら覚えていて、
スキを見て、また楽な方を選ぶものです。
多分、この従業員の方、とっても優しいんだと思うんですが
決して牛のためにはなっていませんよ・・・。
1回、本気でケリとか入れとかないと、
この従業員さんは、ずっとなめられたままだと思う。
動物と人間は違うんです。
しかもペットではなく、人を乗せるとなると、また違うんです。
頑張って素晴らしい牛使いになってくださいね~ ![]()
この水牛車に乗っていたのは、10分程度。
あとは自由時間があったので、歩いて散策してみました。
よく、ドラマや映画、ジャケット撮影などにも使われる
どこを撮っても美しい、絵になる風景が広がっていました。
中心部に赤山公園という、見過ごしてしまいそうな小さな公園があり
そこになごみの塔という展望台が立っています。
高いところから見渡すのが好きな私・・・。
もちろん登ってみました。
が、とっても急 ![]()
人一人上がるのがやっとの幅と、狭い階段の幅 ![]()
とってもスリリングでした。
特に下りは、横向きに降りてこないと、足が階段に乗らないくらい
一段一段の幅が狭いんです。
私は降りている最中に、膝上が筋肉痛になるのを感じました ![]()
でも登ると集落が一望でき、とってもきれい。
登った人でないと味わえない風景でした ![]()
次は、ホテルのある小浜島に向かいます。
・・・ 続く ・・・











