今日は専属の先生に診てもらうことができた。
(休日診療では、専属医師でなかったため話が理解されにくかった…。)

昨日から今朝にかけての様子
・少しずつだけど、数回に分けてご飯を食べることができた。(a/dと猫缶、)
・便はまだ出ない。
・水を沢山飲むが、おしっこの回数と量はいつも通り。
・必要最低限しか動かない。
を伝え、加えて今後の治療について相談。

尿検査の結果は
蛋白+++
潜血++
比重1.015↓
:
:
可能性としては腎臓機能が弱っているか、猫白血病か、それに伴う病気だということ。
もしくはFVR再発。

いずれも血液検査してみないと何とも言えないらしい。

腎臓系の場合は治療は、治すというより肝臓機能を助けるために点滴を無期限でしていくようで、莫大な額がかかるのも覚悟しなくちゃいけない。

皮肉にも出産を控えている我が家は、現在火の車状態で、春に仕事復帰することを前提のギリギリの貯蓄しかない…。

だからといって、お金を理由にルビィを放っておくこともできない(;_;)
今日はpapaに黙って相談に来た…。
先生にそんな事情を話したら涙が溢れて止まらなかった。

先生は、
『脱水症状も以前より軽くなっているので、点滴は今日はしないでその費用を血液検査に充てて考えてほしい』
と言ってくれて…。

便は腸に溜まったままで、それは固くはないらしく、マッサージで出やすくなるようにほぐしてくれたの。

FVR症状が酷かったことを考えると、元々寿命の短い子なのかもって思っていたけど、先生も同じこと言ってた。

これでお別れなんて考えたくないよ(>_<)

早く良くなってね、ルビィ!