4日のブログにも書きましたが、
保育園から帰宅後、
眠気を訴え、そのまま寝かせ、
夜に発熱。38.6℃


5日、朝。
顔色が全くない。
受け答えは、ハッキリしているが、ボーっとして虚ろな感じ。
天井を見ていたので、目を見ていると、瞳孔が大きくなったり、ちいさくなったり。

いつもと違う感じがした。

新型インフルの時より、顔色が悪すぎるし。。。


病気へ行って、風邪薬と新しい抗生物質を処方され帰宅。


私が車を運転して、
夜勤明けの旦那が息子を抱っこしていた。


ルームミラーで息子を見ると、
目を開けたまま、虚ろな感じで動いていない。

名前を呼ぶと、ハッとした感じで目をさます。

旦那には、もぅ少しちゃんと見てほしかったが、夜勤明けで疲れているのもあるので、言えず。イライラしてました。


帰宅後、
すぐにシロップを飲ませ。
プリンと共に抗生物質を飲ませる。

この時、
起き上がれなかったので、
旦那が抱きかかえながら食べさせました。

食べさせてる間に
だんだん口が開かなくなり、
最後の一口も無理やり開けて食べさせました。



もぅ、この時点で気がついても良いのに。。。

私は、「薬のんだから大丈夫。あとは、様子を見るだけ。」と。
思ってました。



旦那と姫と3人で、昼食を食べる。

私は、息子の様子がいつもと違うし、新しい薬も飲んだので、息子が見える位置に座ってました。

食べ終わって、旦那が再び「仕事に戻る」と出て行ってすぐ。

寝ていた息子が、背伸びをしたと思ったら、


そのまま、ケイレン。


慌てて旦那を呼び戻し、
119へ。

救急車隊員とのやり取りの間に、


泡を吹きだす。


「口は開きますか!?」と言われたので、確認すると、全く開かない。


救急車は、7分位で到着。


その頃には、ケイレンも治まっていたが、意識が無い。


どぅいぅ経過で、この様な状況になったのか説明し、
新しく処方された薬をもって、車で25分ほどの市立病院へ。




検査結果は、

「恐らく、インフルエンザかん菌による髄膜炎。」
「髄液の検査をしないと、詳しくは分からないので、させてほしい。書類にサインしてほしい。」



検査終了後、病室へ。



しばらくして、



「インフルエンザかん菌Bタイプ(Hib)による髄膜炎。敗血症もおこしています。」
と言われ。

この病気の
あらゆる説明を受けました。



頭がパニックの上に
またパニックです。

先生の言葉が頭に入りませんでした。

ただただ。
怖かった。


「今より悪くなると、ここの病気は、子供用のICUが無いので対処できない。」
と、言われたのも不安でした。

時間との勝負の病気なのに、高速で45分くらいかかる札幌の病院に移動なんて。。。



これ以上、悪くならないよぅ願うばかりでした。