〈注意〉

副題から察知された方もいらっしゃると思いますが、汚い話です。

 

精神健康上、読まないほうがよいと思います。

 

闘病のことで知りたい方には参考になるかもしれませんが、

基本的に本編は読まないことをおすすめします。

 

 

午前10時30分、カンチョウ(精神健康のためにカタカナに表記)した。

 

 

「う、、、う、、、」

 

 

注射で薬を入れ、カンチョウを誘導する。このたびは初体験が本当に多い。

薬を入れてもらうのは痛くないが、できれば経験したくないえーん

 

 

「我が腸よ、どうか頑張ってくれ!!!」

 

 

そのままお手洗いに行き、少し我慢した後に出した。

 

 

最初は普段とあまり変わらない感じだった。

腸の下の部分に溜まっていた分が出るような感じ。

 

 

し、か、し、もう一発あった!

腸の上の部分にあった奴らが出てきた。

 

 

「俺、出したぞ!」という感覚が肉体と精神の両方から溢れてくる。

どうしても愉快ではなかったため、そのまま水を流して看護師に報告した。

これがミスだったね。

 

 

出てきた奴らを看護師が確認する必要があるということだった。

 

 

確かに看護師から説明があったような気がするが

カンチョウするということで凹んでしまい、覚えてなかった。

 

 

この日は近くに住んでいる友人が面会に来てくれて

手術前から手術が終わるまで待ってくれた。

 

 

本当にありがたい。