会社の食堂は金曜日、なぜか辛いメニューが多いんですが、
大抵1つくらいはそうじゃないメニューがあって、
辛いの苦手なボクはいつもそこ一択で並んでたんですが、
今日のメニューはなんと全辛、All Spicyです。
悩みに悩んで、一番ダメージ少なそうなメニューに並んではみたものの、
クラクラしながらなんとか完食できました。
こんだけ辛いのに全振り出来るってことは、皆さん辛いの好きなんですねえ。
すごいです。
1998年・NY。
バーテンダーとして働くヘンリー”ハンク”トンプソンは、
学生時代メジャーリーグのドラフト候補だったが、
事故でその夢を閉ざされてしまった。
ある日アパートの隣人マットからしばらく帰郷するからと、
突然彼の飼っている猫を預けられる。
・
ダーレン・アロノフスキー監督最新作。
前作”ブラック・スワン”や”ホエール”と比べるとコメディタッチの軽いノリ、
かと思ったらえらいバイオレンスでシリアスな描写もあったりで、
笑わせたいのかビビらせたいのかどっちやねん、な印象でした。
巻き込まれ系の作品にも拘らず、主人公ハンクのその後の自業自得感がすごくて、
打ち首獄門の「死亡フラグを立てないで」がずーっと頭の中で流れてました。
100分ちょっとの時間がえらい長く感じる作品でした。
オークションに出てた釣竿を1本お買い上げ。
40年前の道具で当時それほど売れたわけではないのでなかなか出物がなかったんですが、
程度もよさそうだったので入札したら、そのまま落札でした。
最近の釣りにはマッチしない、シングルハンドル、スローテーパーなんていう絶滅種とはいえ、
ボクの釣りにはほぼこれ一択なので見つけるとつい保護してしまいます。
(クラシカルなオフセットグリップならフェンウィックやスミスが今でも出してるんですが、
この竿のトーナメントでもトラディショナルでもない立ち位置が気に入ってます。)
パッと見「今使ってるのと何がちゃうねん?」と言われそうですが、
それより2ランク柔らかい仕様で、軽いルアーが扱いやすかったりするので、
POP Rやヘドンのタイニーサイズを投げる時に使ってみようと思います