Something Wonderfulな日には -22ページ目

会社の食堂は金曜日、なぜか辛いメニューが多いんですが、

大抵1つくらいはそうじゃないメニューがあって、

辛いの苦手なボクはいつもそこ一択で並んでたんですが、

今日のメニューはなんと全辛、All Spicyです。

悩みに悩んで、一番ダメージ少なそうなメニューに並んではみたものの、

クラクラしながらなんとか完食できました。

こんだけ辛いのに全振り出来るってことは、皆さん辛いの好きなんですねえ。

すごいです。

 

昼に練習してる軒下に一凛だけ椿が咲いてました。

緑の中に紅一点は存在感あります。

見てると花って何で緑じゃなくてわざわざ目立つ赤や黄色なんだろって、

ふと気になりました。

ボクらの目を楽しませるにはありがたいですけどね。

 

1998年・NY。

バーテンダーとして働くヘンリー”ハンク”トンプソンは、

学生時代メジャーリーグのドラフト候補だったが、

事故でその夢を閉ざされてしまった。

ある日アパートの隣人マットからしばらく帰郷するからと、

突然彼の飼っている猫を預けられる。

ダーレン・アロノフスキー監督最新作。

前作”ブラック・スワン”や”ホエール”と比べるとコメディタッチの軽いノリ、

かと思ったらえらいバイオレンスでシリアスな描写もあったりで、

笑わせたいのかビビらせたいのかどっちやねん、な印象でした。

巻き込まれ系の作品にも拘らず、主人公ハンクのその後の自業自得感がすごくて、

打ち首獄門の「死亡フラグを立てないで」がずーっと頭の中で流れてました。

 

100分ちょっとの時間がえらい長く感じる作品でした。

 

 

 

先日のR1とは別にWR250の方も去年のツーリングで、

ミラーがガタガタすると思ってたらバックミラーを留めるホルダーが、

根元からバックリ割れててそっちも交換しました。

ミラーのステーが折れるのはよくあるんですが、根本が割れるとは・・・

何回か転んだ疲労が蓄積して振動で割れたんでしょうかねえ。

それにしてもヤマハの逆ネジ久しぶりに外そうとしたら、ちょっと悩みました。

 

 

 

ボクは所謂”90年代サイバーパンク”以前のSFが好きで、

予定よりちょっと早いですが、やってみたかった”懐かしい匂いのするSF"

みたいなのも、思いついたらここにかいていこうかなと思います。

(その前に曲作れよと言われそうですが、これもボケ防止ですね。

最初はイメージボードやプロットみたいなとっかかりだけと思いますが)

 

オークションに出てた釣竿を1本お買い上げ。

40年前の道具で当時それほど売れたわけではないのでなかなか出物がなかったんですが、

程度もよさそうだったので入札したら、そのまま落札でした。

最近の釣りにはマッチしない、シングルハンドル、スローテーパーなんていう絶滅種とはいえ、

ボクの釣りにはほぼこれ一択なので見つけるとつい保護してしまいます。

(クラシカルなオフセットグリップならフェンウィックやスミスが今でも出してるんですが、

この竿のトーナメントでもトラディショナルでもない立ち位置が気に入ってます。)

 

パッと見「今使ってるのと何がちゃうねん?」と言われそうですが、

それより2ランク柔らかい仕様で、軽いルアーが扱いやすかったりするので、

POP Rやヘドンのタイニーサイズを投げる時に使ってみようと思います

 

 

 

ガソリン入れに行ったらレギュラー130円台になってて、

ちょっと助かってます。

 

普段オートバイをコンテナに置いてるんですが、

その管理会社から「コンテナに車がぶつかり扉が壊れてしまいました。

保管品をご確認いただけないでしょうか」と連絡があり、

ぶつかったと言っても地震で倒れなかったくらいだから大丈夫だろ、

と仕事帰りに中を見てみるとR1の方が壁にコロンと寄っかかってました。

ぐるり見てみると右のミラーがポッキリ。

他に被害がなさそうなので、多分全重量をここで支えたんじゃないかって思います。

反対に転ばなかったのは不幸中の幸いですが、

まさかコンテナの中で事故に遭うとは思ってませんでした。

 

 

帰りのフェリーに乗る前の締めにちょっと遠回りして、道後温泉行ってきました。

重要文化財なのに町の銭湯みたいな風情が好きなんですよね。

 

 

 

今年は吉備津神社から程近い、

吉備津彦神社にすごい久しぶりに行って来ました。

「大吉備津彦命」桃太郎のモデルになった神様を祀っている神社で、

吉備津神社から備前備中と国を分けた際の分社だそうです。

こっちは華やかな吉備津神社に比べて、

落ち着いた「渋い」佇まいが好みだったりします。

でも桃太郎縁の社だけあって、おみくじやら御守りはしっかり桃推しで、

可愛く華やかだったのはさすがでしたねえ。