Something Wonderfulな日には -10ページ目

 

ツアー2026「日々散漫」東京追加公演。

実は先月の公演が取れてないと思ってこっちを取ったんですが、

実は先月のもチケット取れてたもんだから、意図せずのリピーターでした。

”婀娜婀娜”で明けたステージ、気がつくとフロアはぎっしりのお客さん、

ハコが変わると照明のせいもあるのか、ちょっと違って聞こえますね。

ハンドマイクの曲も多いですが、ギター一本弾き語りの時が

一番自分の素が出てる気がして、弾き語りツアーみたいなのあったら観たいなあと思いました。

 

ツーリングで、会社の先輩の家にお邪魔した時、おみやげにいただいた栄醤油。

スーパー寄ったら、おいしそうなお寿司があったので買って帰って、

早速使わせていただきました。

(使い方間違ってるかもしれないですが)

なんかボクの知ってる醤油よりトロッと濃い目な感じで、

ちょっとつけるだけで味が引き立つ存在感でした。

パッケージの雰囲気も民芸品ぽくていいんですよね。

 

 

ツーリングの締めは鰻。

天竜川の流れを見ながら食べるうな重とか、

贅沢させていただきました。

 

展望台の次に連れて行ってもらったのは、浜松出身本田宗一郎の伝承館。

「HONDA」ではなく「本田宗一郎」で成立する所に彼自身の魅力を感じます。

氏の手がけた製品、作品を中心に展示されてて、

パネルに書いてある一言一言はプスプス刺さりました。

 

 

 

 

 

ツーリング2日目。

浜名湖沿いを走って、車1台分なさそうな細いつづら折りをがっつり上がると、

いきなり現れた広場にある展望台。

皮パンブーツで息切らせながらタラップを上がると、

浜名湖大橋を中心に湖が一望できる見事な景観が広がってました。

こうやって見ても浜名湖デカいです。

 

ツーリングの宿は浜名湖畔にある”あさしお”

部屋の窓から見える浜名湖の干潟に夕日が映る景色と潮風は、

今日の疲れを癒してくれました。

夕ごはんもボリュームあっておいしかったです。

 

ZENKAIDAN春ツーリング。

今年は浜松方面、なんですが海に向かう間ひたすらタイトな峠道。

海遠い・・・。

途中大井川を渡る新接岨大橋で休憩した時の橋から見下ろした景色が,

壮観と同時に高過ぎてちょっと怖かったです。

GWはずっと車中泊だったので、10日ぶりのベッドにバタンキュー。

やっぱりベッドの方が寝やすいですね。

 

夕方近くなってお腹もすいてきたので、

清水港にも海産のお店ぐらいあるだろうとそのまま駅の方に行ってみたら、

よかった~魚市場ありました。

「いちば館」「まぐろ館」てあるくらいだからマグロが売りだろうと思い入ったら、

マグロ専門店がずらり。

ウロウロ見てて一番キャッチ―だった「冨士盛丼」ていうのいただきました。

椀にあふれんばかり、正に富士山みたいにマグロがのってて、

聞いたらそのまんまじゃ食べにくいんで移しの皿があるくらいでした。

肉厚のマグロたんまりいただきました、ごちそうさま。

こっちの人はこういうの普通に食べれるんですねえ。

 

1号バイパスを走ってると右手に山積みのコンテナが見えたので、

途中下車してチャリで見に行ってみました。

清水港って初めて来たんですが。漁港じゃなくてどっちかっていうと貿易港なんですね。

なんか異国のコンテナやトレーラー、薄暗い倉庫見てると、

秘密基地みたいで相変わらずワクワクしますね。