9月22日(火) リロングウェから、ンチェウと言う町へ引っ越した。 首都リロングウェから南にバスで3時間ほどの、大きくもなければそこまで小さくもない町である。
この地で、残りの期間(約1年9か月)を過ごすことになる。 今のところ日本人は私だけ(だと思う)。外国人もほとんど見かけない。
上の写真は、(横向きだけど)私の引っ越した家である。
大金持ちの大家さん一家の敷地の一角にあるロッジを借りていて、小さ目の部屋が2つ・バストイレ・キッチンのある小じんまりとした家である。
引っ越して早々に掃除をし、チテンヂを使ってカーテンにしたりソファのカバーにしたり、自分好みの部屋に仕上がったと思う。
今の気分は’赤’なのか、やたらと赤色の小物を揃えてて、でも適度に緑や青など、リラックスできる色も混じえているし、良い感じにはなった。
2年住むには小さい家かもしれないけど、安全だし、大家さん一家もすごーく良い人たちなので十分。
断水はタンクがあるのでそこまでひどくないけど、停電はしょっちゅう起こっている。
こういうところに来ると、電気・水の有難みが身にしみてよく分かる。
シャワーはあるけど、水しか出なくて出が悪いので桶にケトルで沸かしたお湯と、洗面所の水を混ぜ、ぬるま湯にして、最低量の湯で、頭~足先まで洗っている。
体に使った湯を他の洗面器に受けて、無駄なく洗濯用(もちろん手洗い)のお湯として再利用していている。こんなに、あれこれと頭を使って、無駄のないように水を使っている生活は人生で初めてだと思う。
とっても良い経験だと思うし、今までの生活を見直す良い機会だ。
停電も多い。今まさに停電中で、ろうそくと非常用ライトのあかりで、なんとか過ごしてる。
こうなると、料理もできないので、バウラー(七輪)で火を起こし料理することになる。これから、火の起こし方とか上手くできるように練習しなければ・・
あーもう書き出したらキリのない生活だけど、ンチェウに来てやっと一人の時間・一人の空間ができて嬉しい!まだまだ未知の土地だけど、直感的に好きな土地だし、人も好き。
これから、病院での活動が始まると、山あり谷あり・・・行き詰まることもいっぱいあると思うけど、この環境や人とともに頑張っていこうと思う。
まだまだきれいなところいっぱいあるけど、慣れたころにもっと良い写真をアップすることにします!
