(参考画像)

これ実際に食べようって思って蓋を開けて具をご飯にかけてみると
思いの外、その量の少なさに何かおにぎりでも追加して買っとけばよかったと思わざるを得なくなる心境に陥るんですよ
普段、小食な俺でも少ないと感じるレベルなので普通に毎日3食きっちり食べてる人からすれば
この弁当1つでは圧倒的に足りないであろうっていう確信がありましてね
この構造の弁当って凄く考え抜かれた戦略という名の詐欺だと思うよ
それでも1番酷いって思ったのはセブンイレブンの冷やし中華
(参考画像)

これはもうほぼ間違いないであろう完成形をイメージさせている戦略でその商品の購買意欲を煽っている
実際に食べようと、「蓋を開けて麺に具を乗せるとこんな感じになるんですよ~」
っていう示唆と言うには違う気もするのでやっぱりイメージ戦略だろう
(参考画像)

実際に蓋を開けてみると勿論、具と麺が別々に入っている2段構造の仕組みの容器である事が分かる
しかし具を麺に乗せようとその具の段を外して見てみるとこうなってる事が多いだろう
冷やし中華のスープポジションと称して麺の場所が大きくえぐれてるわけですな
一体どういう事なんだよと、これに疑問を感じない人のが圧倒的多数なのだろうか
このブログを見ている人は納得してるのかね
こっちも伊達に毎日PH調整剤を摂取しているわけじゃないのよ
美味しいっちゃ美味しいけどセブンイレブンの量の少なさはどうかと思うんだよなあ
おにぎりなりサンドイッチなり追加して一緒に買わないとやってらんねーってんですよ