ニートの日常 -116ページ目

ニートの日常

海釣りネトゲオフゲソシャゲ

今日すんげー怖い夢を見て全身冷や汗ビシャビシャで飛び起きた

夢なんてもう1年以上見てないし見たとしても曖昧にしか覚えてない

でも今日見た夢はめちゃくちゃリアルで鮮明に覚えてる

暗闇の中で周りに建物とか何も無いただひたすら芝生の土地で立ってた僕

何故か片手に持ってた懐中電灯で照らしながらしばらくずーっと歩いてた

僕の服装も照らして見たら寝巻きで裸足だった

ポケットの中も何も無いしなんだこれ怖すぎだろってしばらく歩いてた

そしたら小学校低学年ぐらいの小さい子供が見えた

なんだコイツ!!!!??って怖すぎて夢の中で叫んでた

感覚5分ぐらいしばらくジーって中距離ぐらいから足を止めて眺めてた

そしたら急にその子供が小走りでこっち向かってくんのね

ウワァアアアアアアアア!!!!!!って叫びながら僕は逃げた

怖すぎて膝が笑ってて転んだりしたけど必死に逃げた

しっかしどこ走ってても暗闇で周り何も無い芝生の土地

疲れたわもう走れないわってゼェゼェして足を止めて冷静に考えた

なにこれ夢?夢だろって足元に生えてた芝生ブチブチちぎってた

すげぇな夢の中だろうけどリアルすぎるわこれってちぎった草の匂いとかかいでた

草の匂いだな夢なら覚めろよって自分のふとももとか頭をゴンゴン殴った

ちゃんと痛いし何これやだこれって考えてたら

ザッザッザッザ・・・・って聞こえてきた

なんや・・・?って音の鳴る方へ懐中電灯照らしたら

さっきの子供が小走りでこっち走って来てんの

しかもスゲェ近くまで来てて顔鮮明に見えたんだけど

 

 

 

マジでハンターハンターのコイツみたいな顔してて髪型は坊っちゃんヘアーのガキンチョ

てめえぶっ殺すぞ!!!!くんじゃねーぞオラァ!!!!!!って怖すぎて叫んだ(夢の中)

ウワワワワワワワワ!!!!!って怖すぎて口も腰もガクガクで腰抜かして尻もちついた

すぐ赤ちゃんみたいに高速ハイハイしながら立ち上がって全力で走った

しばらく走っててもう無理だ走れない疲れすぎてる終わったわって倒れるように寝転がった

一体なんなんだこの場所どうなってやがるって芝生に寝転がって真っ暗な空を眺めてた

懐中電灯振り回すように寝転がりながらも照らして周りの様子を見てた

来てねーなあいつマジでくんなよって怖すぎて泣きそうな精神状態のまま色々考えてた

しばらく経って息もだいぶ落ち着いてきたしまた走って逃げるかって

すぐ立ち上がって懐中電灯で前を照らしたらソイツいたんだよ

僕の立ち上がった目の前にマジで棒立ちしてた

いつから居たんだよお前って考えるより前に

あんまし俺をナメんなや!!!!!!!って叫びながらその子供の顔面に思い切り蹴り入れた

手応えはあったんだよなマジで思い切り物を蹴っ飛ばしたっていう感覚

怖さも一周回ってブチギレてやられる前にやるしかないって考えになって

どこ行きやがったテメエ!!!!!って叫びながら懐中電灯で探してた

そしたらソイツが近くの芝生で寝転がってたから

死ねボケェ!!!!!って叫びながらソイツの顔面めがけて思い切り拳を降ろそうとした

そこでハッ!!!!!!って目が覚めた

 

マジで寝間着も絞ったら汗出るだろってぐらいビッチャビチャ

心臓もバックバクで息切れみたいな感じになってた

起きてすぐさま部屋を見渡して何もいない事を確認する

この夢ヤバ過ぎるだろって思いながら風呂入って戻ってきた今

こんなん経験したら今日また寝るのが怖いだろうが

ホラー話とかホラー映画的な展開なら寝るたびにその夢の続きから始まるとか

そんな事が起きるんじゃないの?え?って考えてる今

ガチのマジで本気で怖いよコレ

 

何がこんな怖いかって過去にガチで2回幽霊を鮮明に見てるから

1回目は金縛りで起きて真横で髪の毛クソ長い女がケタケタ爆笑してた現象

体動けぇええええってもがいてたら動くようになって

布団にすぐ潜ってそのまま中から手を伸ばして枕元のスマホを手にとって友達に電話したのと

2回目は家の並びの近所のババアの幽霊

その時もニートで夜中の散歩が日課だったから散歩してた

んで戻ってくるときに僕の家の並びの近所のババアがそいつの家の前で棒立ちしてた

家の並びに外灯あるし顔も分かるわってぐらいハッキリしてたんだよ

それでなんでこんな時間にいるのコイツって思いながらも

こんばんはって挨拶したら無視された挙げ句に振り向くことも無く自分の家見てたよソイツ

近所付き合いとか皆無だけど顔は知ってるから挨拶しただけで

挨拶無視するとか性格悪いな一生挨拶しないからなお前って心の中で思いつつ

家に帰って寝て朝起きて母親にそのことを伝えたんだよな

 

ぼく:夜中散歩から帰ったら高木さん(見たババア)いたから挨拶したら無視されたわ

ぼく:話したこと無いけど性格悪いだろあのババア

母親:何怖いこと言っとんのアンタ

ぼく:なにが?

母親:あの人2ヶ月前ぐらいからガンで入院してて今日の深夜に病院で亡くなったんだよ

母親:家にいるわけないじゃんアンタ何見たのホントに怖いんだけど

ぼく:は?知らないんだけど入院してたとかそんな話

母親:旦那さんから深夜に病院で亡くなったって朝連絡あったから

ぼく:・・・・・・・・・ほんとに言ってんのそれ

母親:こんな嘘言うわけないやろ怖いわアンタ

ぼく:俺が1番怖いからちょっとお祓いとかしたほうがいいかもしれんなコレ

 

僕はこの日すぐにマジで近所の神社に電話してお祓いの予約してお祓いした

ほんとにそんなんでお祓い出来てんのって内容で

お経とかそういうので笑っちゃうタイプなんでブブブwwwwって笑いこらえてて苦労した

終わったあとに君から覇気を感じないし最近笑ってないでしょっていきなり言われた

いきなりなんだコイツって思ってめっちゃ笑ってますよ普段って適当に笑顔で答えた

分かりやすく言うと負のオーラが凄まじいぐらい出てる本当に珍しいぐらい

だからそういうのを引き寄せちゃう体質なのかもしれないねって言われた

悪いことが起きるとそれが続いたりしない?とかもマジな顔で言われた

インチキ臭かったしいや全然そんな事ないっすよってとりあえず全否定しといた

 

めっちゃ印象に残ってんのがこの話で

福を呼ぶ人もいるんだけど君の場合は負のオーラが強すぎて

その福を呼ぶ人の福さえも吸収して幸せになる人のはずが幸せになれない

逆に君は不幸体質だけどその人から吸収してやっとそこで普通になれるんだよ

なんにも信じてないような顔してるけど兎に角笑いなさい!笑顔で!って言われた

笑顔は邪気を振り払う力があるから日常で笑えってすげー言われた

これあげるってポケモンみたいに変な石を特別だからって渡されて帰らされた

 

部屋のどこでもいいからこの石置いとけって渡されたけど

その帰り道に駐車場の砂利に捨てといた

そういうご利益とかなんだのとか全く信用してないから

ただ僕は幽霊の存在は信じてなかったけど今めっちゃ信じてるし

なんとかしてくれっていう方法が信用していない神とかそういうお祓いしかないのなら

全力ですがるわけでホントに意味あんのかって半信半疑だけどさ

なんかほんと腹立つわ幽霊も幽霊でさっさとあの世とかにいけよな

かまってちゃんみたいに急に湧き出て一方的に怖がらせてくるとかキチガイだろ

そんなこんなで今日も平和だなって思いながらニートはネトゲしてきます