巨人先発は戸郷、ヤクルト先発は原。

4回裏、無死満塁で村上タイムリーヒットでヤクルト先制。0ー1。

続いてサンタナが2点タイムリー。0ー3。

更に2死満塁で投手原がタイムリーツーベースで0ー6。

6回表、1死2塁で若林の内野安打をサード村上悪僧で1ー6。

続いて2死1、3塁で廣岡が3ランホームランで4ー6。

巨人の反撃はここまででお互いに1イニングずつの得点機会を生かしての得点で、投手原に3点タイムリーを打たれたのが致命傷になりましたね。

引退表明をしていた大竹が登板して打者一人を打ち取りました。

やはり廣岡は打ちますから来シーズンはもっとスタメンで起用して貰いたいですね。

昨日の試合で巨人の今シーズンのペナントレースは終了。

61勝62敗20分の5割を切って3位になりました。

次はクライマックスシリーズですが果たして勝てるか?