昨日の巨人対ヤクルト戦。

先発は巨人菅野、ヤクルト原でスタート。

両者譲らずに0行進。7回直前、投球練習中に菅野が右手親指をつって緊急降板。

緊急登板のリリーフ陣もがんばりましたが、ヤクルトの攻撃9回裏2死2塁の場面で山田の内野安打でヤクルトが得点して0ー1で巨人のサヨナラ負け。

ランナー2塁で内野安打でサヨナラ負けとは(^o^;

あと1アウトで試合終了で引き分けでしたが、勝てない時点でしょうが無いですよね。

ヤクルトに3タテ、しかも最後は0ー1のサヨナラ負けではどうしようもないですね。

史上最強ハナクソ打線では原監督も手の打ちようが無いですし、早めに先発を投手交代したくなる気持ちも理解出来ます。

近年の巨人打線は額面通りに働けば戦力的にはリーグ1なんですが、実際は額面通り機能してない事の方が多いですね。

テレビゲームなら巨人打線は機能するのにな(笑)