プレイボール2第12巻は少し前に購入したので、キャプテン2第2巻は先週の土曜日に購入。
プレイボール2第12巻では夏の大会準決勝での谷原高校との激戦に決着。
残念ながら延長18回にサヨナラ負け。キャプテン谷口の高校野球生活も終了。
大学進学は学力が低くて学費の高い私立には行けないので大工の親父の跡を継ごうと決意しますが、周りの人達の薦めと墨谷高校野球部顧問の先生からの月5万円で野球部の監督にならないか、と言われてその5万円を予備校の学費にして予備校に通いつつ墨谷高校野球部の監督に就任することになって部員達とランニングしてる場面で終了。
キャプテン2第2巻では近藤キャプテン率いる墨谷2中が夏の全国大会準々決勝で春の選抜で試合中に大乱闘となった因縁の相手富戸中と対戦。
8回裏から近藤から経験を積ませる為に1年生のJOYを登板させる。
結果的に敗北したが、この経験でJOYが本格化して次の年の春の選抜大会では見事優勝で近藤キャプテンの後輩を育てる思惑は成功しました。
家庭教師とのマンツーマンレッスンの甲斐もあって近藤は墨谷高校に合格。
本来ならここでキャプテン2は終了するか、次のキャプテン、近藤の前のキャプテンでイガラシの弟がキャプテンになって物語を進めたり、次のキャプテンにJOYがなって物語が進むのを予想してたんですが違いました。
因みにJOYは墨谷2中野球部の入部テストの時に全くの野球の素人でJOYとプリントされたトレーナーを着ていたのでJOYに。
近藤が墨谷高校に入学して野球部に入部した事で歴代の墨谷2中のキャプテン、谷口監督、現キャプテン丸井、イガラシ、近藤の4人が勢揃いしてここから甲子園出場を目指した戦いが始まるみたいです。