(^_^;)<長々とすみません。


中岡慎太郎の背後には、長州がいました。長州は、薩摩と同じく武力による倒幕が目的でした。


一度は、竜馬に同調した中岡でしたが、元々は同じ武力による倒幕を考えていた男。長州の武士との会合によって、再び武力による倒幕を考える様になりました。


この時の会合の影響で、中岡は竜馬との議論の時に激紅して斬ってしまったのかも知れません。


もしくは、陸援隊共々、中岡は長州に取り込まれていて、竜馬を殺害するように言われていて計画的に殺害したのかも知れません。


中岡は暗殺された時に刀を抜く暇さえ無かったみたいですが、予め違う刀を持って来ていれば、自分の佩刀は抜く必要は有りません。


竜馬は、土佐勤王党に所属していたにもかかわらず、武市達とは距離を置いていました。


竜馬のこの態度も、中岡は内心気に入らなかったかも知れません。


逆恨みで、竜馬のせいで武市は切腹、土佐勤王党は壊滅的打撃を受けたと感じた可能性も有り得ます。


と、下らない妄想を長々と書いてしまいました。

少しでも楽しめて頂けていれば、幸いです。


では、ばいにゃ~ん(笑)