(・∀・∩)<あくまで僕の空想なんで(笑)


坂本竜馬が暗殺された日、竜馬と中岡は何かの議論をしてました。


その時、何かの拍子で竜馬と中岡は口論に発展しました。


普段なら、刀を手元に置いて無かったのですが、中岡の手元には幸か不幸か刀が在りました。


激紅していた中岡は、いきなり竜馬の頭部に斬りつけます。竜馬は頭部を斬られ、刀を頭部からどけようとして手も切ってしまいます。


竜馬はすぐには絶命せず、我に返った中岡は焦り、とんでも無いことをした、と後悔の念にかられます。


その時、上での騒ぎを聞きつけた、相撲取りあがりの男が来たのですが、竜馬殺害を見られたくない中岡は、この男も斬ってしまいます。


その時、竜馬を訪ねてきた数人の武士に、この光景を見られてしまいます。中岡は屋根まで逃げたのですが、すでに体中切り刻まれていました。


武士達は、まだ竜馬が生きているので話をしてみたんですが、自分は脳をやられたからもうダメだ、と言ったので何も出来ないと思い立ち去ります。


そのすぐ後、陸援隊の隊士達がやって来て、中岡の有り様を見て誰にやられたのか尋ねます。


しかし、まさか自分が竜馬を斬ったとは言えないので、犯人は解らず自前になりました。


陸援隊の隊士達は、まだ生きている竜馬には目もくれず、中岡だけを助けようとしましたが、数日後中岡慎太郎も息を引き取りました。