下妻物語をご 存知ですか?深田恭子、土屋アンナが出演していた映画です。僕は見た事は無いのですが、今からこの話の原作本の話をしたいと思います。原作本なんですが、はっきり言って、読書の嫌いな方にはおすすめできません。結構、厚い本で文章がびっちり書いてあります。スタートは、ゴスロリの歴史から始まり、マリーアントワネットの生きていた時代が起源らしいです。当時、それはロココ文化と言われる、とても退廃的な生き方をした人達が作り出した、今から見れば、とてもバカらしく、おかしな文化だったらしいです。その証拠に、この当時のロココ文化は余り知られていません。意図的に、隠されていた様です。今からみれば、とても恥ずかしい文化なので、消し去りたかったのでしょう。今では、ほんの一部の人達がゴスロリ愛好者として生きているだけになりましたが。主人公の桃子はそうゆう数少ない愛好者の一人です。(本人は、それが自分の人生の全てだと思っているらしいのですが)彼女は、兵庫県尼崎市に生まれ、父親はどうしようもない奴で、ヤクザの下請けでブランド品のバッタ物をさばいて生活している様な男でした。これ以上書き込め無いみたいなので続きは後で書きます。