ソルブの運営について
来週もお休みで、次回のミーティングは再来週の22日になります。
いつでも見学可能ですので興味ある人は
2011solve@gmail.comにお問い合わせを(^^)
どーも。最近まじめにブログを書きすぎているのでーーー、
今日はフランクな感じでいきますソルブで運営をやっております あべ です。
私は今回は運営だったので、フリーペーパーの企画には参加していないんです(><)
ですので、運営についてすこーし書いていきますね。
今回、運営をするにあたって意識したことは、、「自立」です。
依存ではなく、自立です。
僕は日本の社会の問題は「依存」にあると思うんです。
電源種の問題もそう、政治の問題もそう、僕がアルバイトをしている病院ですごく問題になっている生保の問題もそう。日本人の依存体質が問題だと思うんです。
理由の追求は割愛しましょう。興味がある人は聞いてね。。
これは江戸時代から続く統治システムに起因するものです。つまり日本人に刷り込まれている体質なんです。
なぜ、これが今問題になっているのか。グローバル化です。情報化です。
「ヒト・モノ・カネ」が流動的になったからです。
おーーーっと話がそれてきた笑。めっっちゃ無理矢理だけれども、、だからこそ、俺はソルブを自立した団体にしたかったってこと。
俺は強制って大嫌いだから「やりたくないことはやる必要ない」と思うんだぁ。やりたくないって堂々と言ってくれればね。
全体の空気で何かをやらせるなんてことは絶対したくない。
一番最悪なのは、自分の意見を何も言わずに黙ってやり過ごすこと。
それだけは「なし」な団体にしたくて運営を頑張ってきました。
結果、まだまだかなぁ。自分の力、不足かなぁ。
でもでも、まだまだ諦めませんよー。。
これからも、ちょっとづつ自立した団体を作れるようにこれからも運営頑張りますー。。。
っていうとりとめのないはなし。。
毎回道筋をたてないで、指の動くままにブログ書くから発散しちゃうんだよなぁ笑。。
またね。。
今回の地震で
下手な文章ではありますが、読んでもらえると嬉しいです。
ここ最近まで北海道に帰省していたのですが、久しぶりに新聞に目を通す事ができました。
やはり地震の話題がほとんどで、特に原発の話題が中心でした。
東北の電力供給や福島原発の今後、放射能対策・・・
その中で目を引いたのが北海道ならではの
雪氷熱エネルギーです。
これは何かというと冬の間にためておいた道内の雪を冷房や冷蔵に使うというものです。
通常の冷房の消費電力の10%~20%で済むので大きな節電の効果を生みます。
つまり、東京の電力不足を補う事ができます。
これは札幌NPO法人が計画している「雪氷環境プロジェクト」です。
しかし、課題もあって輸送費のコスト削減です。船で1万トン運べば黒字に転換できるようなので、この計画を全国に宣伝していって需要を増やしていく努力が必要です。
この他にも美唄市や空知市でも雪を使った雪氷熱エネルギーを使った新しい計画を振興させて、今の電力供給の問題を北海道独自のやり方で乗り越えていこうと邁進しています。
北海道の雪を使って今の日本の電力を助けられるなんて、少し誇らしく思えました。
地震に対しての自分の感じた事は沢山あるのですが、あまりにもショックで地震が起きて三日間くらいは覚悟しないとニュースは見れませんでした。
一人でテレビを見る事もできませんでした。
あまりにも自分は無力だと思い知らされたし、何よりも信じられませんでした。
いろんな思いが交錯して実は未だに地震に対して自分なりに心が受け入れていない気がします。
ただこの事を忘れない事が亡くなったかへの供養だと思います。今は私の頭ではこんなことしか結論が出ていないです。
ちょっと長くなってしましたが、読んでくれてありがとうございました。
取材に同行した時の話
こんにちはー渉外担当の寺尾です。
今日は久々にミーティングがお休みでした!
来週もお休みで、次回のミーティングは再来週の22日になります。
いつでも見学可能ですので興味ある人は
2011solve@gmail.com
にお問い合わせを(^^)
さてさて。
今週のブログテーマは…
「フリーペーパーで担当した企画について書く」
です!メンバーがどんな思いで取材し、記事を書き、またデザインしたか。
書いてゆきます。
しかし今回のフリーペーパー、実は私は企画に携わっていないのです。
渉外で、フリーペーパーの協力のお願いを企業にしていました。
(渉外はとてもやりがいのある楽しい活動ですので、興味ある方は是非^^!)
今回は、代表の取材に同行したことを書こうと思います。
今回は、取材で
外国人留学生向け就職セミナーに行ってきました。
日本の就活同様、広いホールに多くの企業ブースが設けられており、
そこにスーツを着た留学生が来ている。そんなセミナーです。
早速代表が留学生に話しを聞く…私は隣で写真をパシャリ。
留学生の話しを聞いていて思ったのは、
みなさん、志が高い。
日本語もペラペラですし。
ある程度覚悟を決めて、日本に留学しに来ているといった印象でした。
そこで、なんというか、危機感を感じましたねー。
日本人大学生に対して。
もちろん、自分自身にもです。
どんどんグローバル化が進む中で、
私達はこういった外国人と一緒に仕事をするのが
当たり前の世代になります。
そういった機会が増える中、自分で自分を主張できるかどうか。
こういった人達と同等に話せるかどうか。
そんな感じで、上手く言い表せませんが、
漠然と危機感を感じたのですな。
希望とか夢とかキラキラしたものって実は嫌いなんですが、
志は高く持ちたいものです。
という感じで、締りのない文章になってしまいましたが、
今回はここらへんで。
寺尾七海