また一つ年をとりました
どうもどうも
渉外の寺尾ですー
月曜日担当ですが、今回更新遅れました。すみません。
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先日誕生日を迎えまして、めでたく?23才になりました。
早くも自分の年齢がとっさに出ないという。
昔から童顔が悩みな私ですが、
まだ高校生でも行ける気がしてなりません。
少なくとも大学1年生には見えるみたいです。とほほ
23才になったことだし、そろそろキレイ系レディ目指すかーー
せっかくなんで、23才の抱負でも書いておこうかしら。
うーーーーん
そうだな
「吸収欲を忘れない」
って感じか?何だこれって感じですが。
要するに色々な事に興味を持って、
アンテナをはって生活したいって事ですね。
特に来年から社会人なので、
自分の自由な時間も少なくなることでしょう。
今のこの学生ならではの贅沢な時間こそ、(残り少ないですが)
有効に活用して行きたいものです。
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そして!
Solve第3号の発行が近づいて参りました!
みなさまにお届けできるのが楽しみです!
配布の要望などございましたら
お気軽にお問い合わせ下さい^^
お問い合わせ: 2011solve@gmail.com
東日本大震災とsolve
次回のミーティングは再来週の22日になります。
いつでも見学可能ですので興味ある人は
2011solve@gmail.comにお問い合わせを(^^)
こんばんは。
Solve代表の巽です。
最近少し忙しくてブログ書くのが遅れました。
いや~それにしても最近ほんま暑いですね!
最近の僕のことを少し書くと、8/5から5日間、大学が企画する「プロフェッショナルズワークショップ」の一環で長野県の木島平村に行って来ました。
木島平村はいわゆる過疎地と呼ばれているところです。日本全国で農山村からの人口流出が嘆かれていますが、木島平村も同様に人口が著しく減少しています。
その木島平村を活性化させるための策を提案するを、というのがこのワークショップの主旨です。
7月から東京で事前調査をし、8/5から5日間、現地で実態を調べるためにフィールドワークに行って来たわけです。
木島平村は、ものすごくいいとこでした。
まさに「日本の原風景」。山のふもとに家が建ち、その前に水田が広がっていて、もののけ姫の世界みたいな。笑
空気もきれいで、水もおいしい。
フィールドワーク中は喉が渇いたら近くから出てる湧き水を飲みにいけるから、飲料水を買う必要もなかったし。
ほとんどの住民の方が自分の家で食べる食料は自分の畑や田んぼで作っていて、お宅を訪問したらスイカとかメロンとかご馳走になったりして。
お米、野菜、果物、全てが新鮮でめちゃくちゃうまかった。
人の横のつながりも残っていて、人の温かさにも触れられたし。
貴重な体験ができた5日間でした。
みんなもぜひ訪れてみて!
特に目立った観光地があるわけではないけど、すごくいいとこです。
村のためにめっちゃ宣伝しておきます。笑
Solveの合宿はここでもいいんちゃうかな!?笑
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さてさて、だいぶ関係ない話をしてしまいましたが、「東日本大震災とsolve」について書きます。
次号のsolve発行について話し合い始めたのは5月でした。
僕は迷わず「東日本大震災を特集したい」と言いました。みんなもそれに対して賛同してくれました。
制作するにあたって意識したことは、学生である自分たちだからこそ作れるものを作ろう、ということでした。
例えばテレビや新聞で震災のニュースはたくさん取り上げられます。
ただ、やはりその内容は、大きな出来事、より多くの人に関わる内容、より多くの人が興味を持つ内容に偏ってしまいます。
それはマスメディアとしてある程度は仕方のないことかもしれません。
でも、自分たちは学生で、それほど大きな媒体で情報を発信するわけではありません。
だから、相手が知りたいことを意識するよりも、自分たちが伝えたいことを強く意識して伝えようと思いました。
僕が担当した記事は「就職活動」と「東日本国際大学」について書いたものです。
この中から東日本国際大学の記事について少し話しますね。
東日本国際大学のことを知ったのは新聞がきっかけでした。
小さな記事だったのですが、福島県いわき市にある東日本国際大学は「原発に一番近い大学」で「約200人の留学生がいる」とその記事には書かれていました。
僕は東京で生活する中、「東京の留学生は地震に対する現実感が欠けていないか」と感じていました。
「日本にいる限り、東日本大震災のような地震に遭遇することはありえる」ということを伝えたかった。
そこで、被災地の留学生を取材して記事にしたいと思っていたとき、東日本国際大学のことを知ったわけです。
電話して取材の許可をいただきました。
福島県いわき市の同大学まではレンタカーを借りて行きました。
実際行って感じたのは、彼らが怖いのは「地震」だということ。
「原発に一番近い大学」だから、原発の暴走に今も安心できない日々を過ごしていると予想して行ったのですが、それに対してはあまり恐れていなくて、「地震が怖かった」とみな口を揃えて言っていました。
詳しくは記事を読んでいただけるとありがたいのですが、留学生はあまり母国で地震を体験したことがありません。だから日本人より余計に恐怖を感じてしまうようです。
必要以上に地震を怖がる必要はありませんが、留学生がこの記事を読んで「自分も地震の被害を受ける可能性がある」ということを感じてもらえればと思います。
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では、長くなってしまったので今日はこの辺で。
solveは9月ごろから学生の手に渡り始めると思います。
機会があればぜひ手にとって読んでみてください。
ではでは。
留学生フリーペーパーサークルSolve 代表
巽賢司
いつでも見学可能ですので興味ある人は
2011solve@gmail.comにお問い合わせを(^^)
こんばんは。
Solve代表の巽です。
最近少し忙しくてブログ書くのが遅れました。
いや~それにしても最近ほんま暑いですね!
最近の僕のことを少し書くと、8/5から5日間、大学が企画する「プロフェッショナルズワークショップ」の一環で長野県の木島平村に行って来ました。
木島平村はいわゆる過疎地と呼ばれているところです。日本全国で農山村からの人口流出が嘆かれていますが、木島平村も同様に人口が著しく減少しています。
その木島平村を活性化させるための策を提案するを、というのがこのワークショップの主旨です。
7月から東京で事前調査をし、8/5から5日間、現地で実態を調べるためにフィールドワークに行って来たわけです。
木島平村は、ものすごくいいとこでした。
まさに「日本の原風景」。山のふもとに家が建ち、その前に水田が広がっていて、もののけ姫の世界みたいな。笑
空気もきれいで、水もおいしい。
フィールドワーク中は喉が渇いたら近くから出てる湧き水を飲みにいけるから、飲料水を買う必要もなかったし。
ほとんどの住民の方が自分の家で食べる食料は自分の畑や田んぼで作っていて、お宅を訪問したらスイカとかメロンとかご馳走になったりして。
お米、野菜、果物、全てが新鮮でめちゃくちゃうまかった。
人の横のつながりも残っていて、人の温かさにも触れられたし。
貴重な体験ができた5日間でした。
みんなもぜひ訪れてみて!
特に目立った観光地があるわけではないけど、すごくいいとこです。
村のためにめっちゃ宣伝しておきます。笑
Solveの合宿はここでもいいんちゃうかな!?笑
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さてさて、だいぶ関係ない話をしてしまいましたが、「東日本大震災とsolve」について書きます。
次号のsolve発行について話し合い始めたのは5月でした。
僕は迷わず「東日本大震災を特集したい」と言いました。みんなもそれに対して賛同してくれました。
制作するにあたって意識したことは、学生である自分たちだからこそ作れるものを作ろう、ということでした。
例えばテレビや新聞で震災のニュースはたくさん取り上げられます。
ただ、やはりその内容は、大きな出来事、より多くの人に関わる内容、より多くの人が興味を持つ内容に偏ってしまいます。
それはマスメディアとしてある程度は仕方のないことかもしれません。
でも、自分たちは学生で、それほど大きな媒体で情報を発信するわけではありません。
だから、相手が知りたいことを意識するよりも、自分たちが伝えたいことを強く意識して伝えようと思いました。
僕が担当した記事は「就職活動」と「東日本国際大学」について書いたものです。
この中から東日本国際大学の記事について少し話しますね。
東日本国際大学のことを知ったのは新聞がきっかけでした。
小さな記事だったのですが、福島県いわき市にある東日本国際大学は「原発に一番近い大学」で「約200人の留学生がいる」とその記事には書かれていました。
僕は東京で生活する中、「東京の留学生は地震に対する現実感が欠けていないか」と感じていました。
「日本にいる限り、東日本大震災のような地震に遭遇することはありえる」ということを伝えたかった。
そこで、被災地の留学生を取材して記事にしたいと思っていたとき、東日本国際大学のことを知ったわけです。
電話して取材の許可をいただきました。
福島県いわき市の同大学まではレンタカーを借りて行きました。
実際行って感じたのは、彼らが怖いのは「地震」だということ。
「原発に一番近い大学」だから、原発の暴走に今も安心できない日々を過ごしていると予想して行ったのですが、それに対してはあまり恐れていなくて、「地震が怖かった」とみな口を揃えて言っていました。
詳しくは記事を読んでいただけるとありがたいのですが、留学生はあまり母国で地震を体験したことがありません。だから日本人より余計に恐怖を感じてしまうようです。
必要以上に地震を怖がる必要はありませんが、留学生がこの記事を読んで「自分も地震の被害を受ける可能性がある」ということを感じてもらえればと思います。
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では、長くなってしまったので今日はこの辺で。
solveは9月ごろから学生の手に渡り始めると思います。
機会があればぜひ手にとって読んでみてください。
ではでは。
留学生フリーペーパーサークルSolve 代表
巽賢司
寄付金とは
みなさん、寄付金と聞いて何を思うでしょう?
寄付金は各国がその対象をどのくらい支援しているのか、というのを数字化したものですよね
でもその中にはほかにも思いがあるのではないでしょうか
例えば支援した国が日本をどれぐらい思っているのか、など汲み取ることができると思います
この図を見てどこが親日関係が深いかを見ることが出来るでしょう
また、これで留学生との絆も深まればいいなと思います
寄付金は各国がその対象をどのくらい支援しているのか、というのを数字化したものですよね
でもその中にはほかにも思いがあるのではないでしょうか
例えば支援した国が日本をどれぐらい思っているのか、など汲み取ることができると思います
この図を見てどこが親日関係が深いかを見ることが出来るでしょう
また、これで留学生との絆も深まればいいなと思います