Solveのブログ -10ページ目

世界は世界であってセカイではないと知った日

今回のブログでは東日本大震災について僕の思いを書こうと思います。なんだか、筋道決めず、思うがままに書いてかったら、訳のわからない内容になってしまいました笑。

■話の始めはここから
僕は5月に宮城県の山元町にボランティアに行きました。行った理由は、「誰かのためになにかをしたい」ではなく、「自分のためになにかをしたい」でした。僕は免罪符が欲しかったんだと念います。現地の人のために何かをしているふりをして、僕の重い思いを取り除きたかったんだと想います。でも、結果はその想いとは背反するものでした。

■あの日におこった事
3月11日、僕は就職活動で唯一受けた企業の最終面接で東京にいました。そして、その帰り道、川崎駅で大きな揺れに遭遇しました。電車が泊まり、外に出てみると駅前の大きなビルがグラグラとゆれていました。それはずっとずっと、ちょっとずつグラグラしてました。外出しており、テレビのない僕の情報源はツイッターなどのソーシャルメディアでした。テレビを見ている人がつぶやく訳のわからない言葉が僕のPCを支配しました。そして、しばらくするとUStreamでテレビを写す人が現れたり、ニコニコ動画でNHKのサイマル放送が始まったりしました。それらを通じて、コトバで表された訳のわからないモノが形となって僕の前に出現しました。それは今までに見た事がないような大きなモノでした。僕は家へと歩いて帰る事を決めました。その夜に僕は内定をもらいました。でも、その企業が出した内定は僕に対するモノではなく、僕だったものに対するモノではないかと今、僕は思っています。

■世界が見えて来た数日間
今回の震災において、僕はソーシャルメディアが大きな役割を果たしたと思っています。震災当日、関東圏では帰宅難民者があふれかえりました。彼らへの情報提供に大きな役割を果たしたのはツイッターでした。なぜならマスメディアには刻一刻と変化する受け入れ先などのローカルな情報に対応できないからです。インターネットの普及により個々人がメディアになれる時代が到来したのです。僕は素晴らしいと思いました。しかし、そのようなメディアを排除しようとするモノがありました。政府です。彼らは震災後の官房長官会見の公開を記者クラブに限定しました。このことについて語ると何日も過ごせてしますので割愛しますが、海外メディアやフリーのジャーナリストをなぜ排除したのか未だに疑問に残っています。そして、彼らはそうした理由の一つにデマ問題を挙げました。たしかに、当時チェーンメールやツイッターなどでデマが流布していました。だからこそ、彼らは信頼のおけるメディアにチャンネルを絞るというのです。僕はそれは間違っていると思います。なぜなら、そのデマを作り出したのは彼ら自身だからです。彼らがイニシアチブを握って、もっと積極的に情報を発信していればデマは自然に消滅したでしょう。ソーシャルメディアの特長は多様性です。多様性があれば、間違った意見もあるでしょう。しかし、それを集合知として自分自身の答えを導けることが大事だと僕は思います。だからこそ、政府のそのような対応が悔しかった。本当に悔しかったんです。

■僕の重い思い
それから僕はいろんな事を考えました。ツイッターの情報拡散を視覚化すれば、間違った情報を伝えたときもすぐに修正できるのではないかと考えました。他にも海外国内含めてすべての情報を集合知として扱うプラットフォームを作れば、個々人がバイアスなしに情報と向き合えるのではないかとと考えました。いろいろあがきましたが、僕は何も出来ませんでした。絶対的な実行力が足らなかったのです。そう、僕がこの震災の数週間前に見た映画「ソーシャルネットワーク」から感じたこと(この事は別件になるので機会があったら書きますね)が実感としてわき上がりました。僕の実行力では何も変える事ができなかったのです。その時、僕はセカイではなく、世界の中にいる一人の人間なのだという事を知りました。それから僕は自分自身の自責の念に押しつぶされそうになりました。それが、僕の重い思いです。

■それから今
そして僕はボランティアに参加します。その動機は冒頭に説明した通りです。でも。僕は現地に行って、より自分の無力さを知りました。そして、僕の重い思いはより重力を増して行きました。それからいろいろな事を僕は考えました。そして、まず始めようと思ったのが、世界を知るということです。なぜなら、終わりなき日常が終わってしまったからです。今まで終わらないと思った日常が終焉し、新たな日常が始まりました。その日常の土台である世界が僕にはまったく見えないのです。僕の言う世界とは、社会と同義であります。そう。その社会を知るための試みが「solve」なのです。少なくとも、僕にとっては。

僕の試みが実ったかどうか。それはわかりません。ですので、ぜひともみなさんに目を通して判断していただきたいのです。
発行までもう少しです。solveお楽しみに。

東日本大震災

どうもー渉外担当の寺尾です。




今回は東日本大震災について書きたいと思います。


今回のSolveフリーペーパーのテーマも、実は東日本大震災なんです。




当日の自分は何をしていたかというと


昼から友達の家で鍋パーティーをしていたところでした。


スーパー行って、ねぎやら豆腐やらを買い


ぐつぐつと煮込んでいたときに、ちょうど地震が来ました。




友達の家はものが多かったせいもあって


本棚からいろいろな物がおち、結構荒れました。




その後テレビをつけると震災の状況・津波の映像が延々と続く・・・


そんな感じでした。


たしか震災後3週間ほどのニュースは震災一色でしたよね。


リビアあたりのニュースが全く入らなかったのを覚えています。




当日は電車もほとんど動かず、


(途中まで乗れたのですが)


ほぼ歩いて帰りました。


あんなに人通りの多い夜ももうないかなと。






私はまだ津波の被災地に行ったことがありません。


あれだけの津波の映像があるので、とても怖いと思いましたが、


やはり実際に自分の目で見ないと


なかなか実感が湧かないというのも正直なところ。




復興大臣のいざこざなども重なって


復興作業がはかどっていないみたいですが、


国の動きの鈍さには呆れます。


早く復興するには、自分には何ができるのか


ちょっと考えてみようと思います。






Solveも東日本大震災を特集で組んでいます。


色々なことを考えるヒントがいっぱい詰まっていると思うので


楽しみにしていてください。






今日はここらへんで。






寺尾七海

犬は好きですか~

こんばんは。


日曜日担当だったのにもかかわらず、忙しさですっかり忘れていたともやすです。ごめんなさい!





今日はsolveのMTG行ってまいりました。


大詰めですよ~~。みんな真剣に頑張ってます。


そんな私はしっかりした代表達に頼り切り。


頑張りますよ。





なんだか自己紹介ブームのようなので、簡単に。





名前:ともやす ゆま





学校:女子美術大学短期学部





担当:デザイン





好きなたべもの:アボカドとこの世のおいしいもの全て





趣味:絵を描いたり、料理をしてみたり、お菓子を作ってみたり、映画見てたり


って書くと女の子らしいですが脳みその出来は生粋のおじさん。








8月に入りました!


大好きな夏がついに本格化してきたというところでしょうか!


セミの鳴く声が心地いいですね。


蚊も夏の立派な風姿・・・とは言えない、蚊は近寄るな。





今年の夏はー・・・


海行って、古き良き街を開拓散策して、かき氷を食べて、入道雲を見て


そんな感じの夏を送りたいものです。のんびりと。








今日は我が家の愛しい愛しい愛犬を紹介します~。




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悪いけど顔を時計回りに90度傾けてね!!!


ポメラニアンのショコラです。やさぐれてる感じがたまらなく可愛い。







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最近はとうもころしの芯がお気に入り。


ちっさい口に加えてもぐもぐしてます。ひもじい事させてすみません。







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こちら仲良しsolveメンバーゆうみの家のわんこ。


トイ・プードルのポットちゃん


「このバックかわいい~~~!!」


と言うとどんなに小さいバックでも無理矢理入ってくるという


愛嬌たっぷりなポットです。


おりこうさんで、本当にかわいい。とってもかわいい。








さて、私の今気になっている展覧会を紹介したいと思います。


もてなす悦び展





会期:2011年6月14日~2011年8月21日





会場:三菱一号館美術館




〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-2

東京メトロ千代田線「二重橋前」駅・1番出口から徒歩3分

都営三田戦「日比谷」駅・B7番出口から徒歩3分

JR「東京」駅・丸の内南口 / JR「有楽町」駅・国際フォーラム口から徒歩5分





色鮮やかな食器やグラスがたくさんあります^^


広告を見ているだけで幸せな気持ちに!




夏休みを利用して是非行ってみたいです。





それでは、皆さんよい夏を~~ヾ(@°▽°@)ノまた来週!








ともやす ゆま