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あぁ、引っ越しはやめました!
あとちょっとしたら宿無しです。あははは
まあ帰る場所はあるんだけどね。
代わりにバイク買います。なに買うかきめました。
すごくバイク欲しいです。免許ないけど。
だから合宿免許行ってきます。二週間後に。
合宿はともかく、友達とかできるのかよ。できないだろうなぁ。大学四年行ったって友達いなかったんだから。
ともかくバイク買ったら、日本を放浪してきます。
住み込みでちょっと小銭稼いで、また更に遠くへ遠くへ。
だからあと二週間したら旅ブログに変わります。
旅よ旅。免許とりに行くところから旅よ。てゆうか人生は旅よ。
ヘタレだから、3日して泣きながら帰ってきて、誰にもバレないように、ウソのブログを書くかもね!
まあ、がんばりますよ。
ただ一つ言えることは、世間体は最悪ってことだな!
意味不明だもんな。
でも、今じゃなきゃダメなんだよ。
なにも持ってないときだからこそ。
色々とやめちまった今だからこそ、思うままに生きてみて、後悔なんてしてる暇なくて、ただ進む以外に道が無い今だからこそ、少し真剣に自分を動かせるんじゃないかなって気がしてます。
思い立ったことをすぐに行動にうつさないと、明日死んだときに後悔するかもしれないから。
だから、バイクで旅に行きます。
決してゴキブリが怖くて、引っ越しできなかったわけではないのだ!ゴキブリなんかよく食べてるからね!!アー写てきに
あとちょっとしたら宿無しです。あははは
まあ帰る場所はあるんだけどね。
代わりにバイク買います。なに買うかきめました。
すごくバイク欲しいです。免許ないけど。
だから合宿免許行ってきます。二週間後に。
合宿はともかく、友達とかできるのかよ。できないだろうなぁ。大学四年行ったって友達いなかったんだから。
ともかくバイク買ったら、日本を放浪してきます。
住み込みでちょっと小銭稼いで、また更に遠くへ遠くへ。
だからあと二週間したら旅ブログに変わります。
旅よ旅。免許とりに行くところから旅よ。てゆうか人生は旅よ。
ヘタレだから、3日して泣きながら帰ってきて、誰にもバレないように、ウソのブログを書くかもね!
まあ、がんばりますよ。
ただ一つ言えることは、世間体は最悪ってことだな!
意味不明だもんな。
でも、今じゃなきゃダメなんだよ。
なにも持ってないときだからこそ。
色々とやめちまった今だからこそ、思うままに生きてみて、後悔なんてしてる暇なくて、ただ進む以外に道が無い今だからこそ、少し真剣に自分を動かせるんじゃないかなって気がしてます。
思い立ったことをすぐに行動にうつさないと、明日死んだときに後悔するかもしれないから。
だから、バイクで旅に行きます。
決してゴキブリが怖くて、引っ越しできなかったわけではないのだ!ゴキブリなんかよく食べてるからね!!アー写てきに
また熱が出てしまった。
しかしバカじゃなかったんだなおれは。天才なのかもしれない。
熱ばっか風邪ばっか、そうかやっぱり天才なんだな。
さて、引っ越そうと物件をみてきました。
マンションでオートロック、管理人常駐、角部屋、最上階、駅からすぐ!
べつにオートロックなんか邪魔だし、管理人常駐だなんてムカつくけど、最高のマンション。
まさにおれにぴったり!
最上階ならおれが苦手な虫(ハエもかなり怖い。セミの死体みただけで腰が抜けそうになるの)もこない!
値段も予算以内!完璧!
さて、そういうわけで物件みてきました。
不動産屋の女性に連れて行ってもらって、最上階の我が家となる部屋へ!
靴を脱いでワクワクしてリビングにGO!!
リビングには何やら五百円玉二枚分ぐらいの何かが落ちている。
なんだろうと思って近づいてみると、、、サナダ虫が化石になったみたいな何かが落ちている。とゆうかもうサナダ虫だあれ。
この時点で目眩がしたけれど、不動産屋の女性はまだ気づいていない。
これならまだカッコ良く振る舞える!中学の修学旅行で好きな子と違う班だったけど、誰にも悟られずに修学旅行を楽しんだんだ。おれはできる!
そう思って
「ふっ、虫の死骸が落ちてますよふふふ」
と言おうと、極力サナダ虫化石から離れた瞬間、足下にはなにやら鮮やかなものが。
もう目が点になって口もパクパクして、中学生のときに女の子とお祭りに行った鮮やかな思い出が頭を駆け巡り、失神しそうだったけれど、頑張ってその鮮やかなものから、もの凄い勢いで離れるぼく。
どうみても巨大な蛾の死骸だ。間違いない。
誰がなんと言おうと間違いない。
あれは巨大な蛾だ。
絶対におれのことを好きだと思っていた子に実は、彼氏がいたことがあった、勘違いちゃんのぼくだけど、これだけは間違いない!鮮やかで巨大な蛾の死骸だ!
それでもおれは頑張って、平静を装い
「む、む、虫の死骸がありますね!ニコニコ」
と女性に言うと、明らかに女性は怯えて、部屋に入ってこようとしない。
すっごい怖いから助けてほしいのに。
それでもおれは自分の新居をよくみようとクローゼットを開けた。
これが間違いだった。
いろいろな人が優しくしてくれて、それを突き放して、でもまたおれも傷ついて、傷つけて、そうやって生きてきた。
やればできる子だって子供のときは言われた。
いつか立派な大人になって、みんなから尊敬のまなざしで見られて、生きていくんだと思っていた。
でもクローゼットの中にいたのは、いや、クローゼットの中に繰り広げられていたのは、地獄だった。
死んだらこんなところに行くんだよ。
ここが地獄だよ。
ゴートゥヘルなんて怖い言葉だったんだよ。
クローゼットの中は、あの黒い、世界最強の黒いやつが、むごー!と死んでいてわしゃーって死んでいて、むごー!!ってツヤツヤなのにわしゃーって死んでいて、むごーって、むごーって、むごーって!
それで今日熱でちゃいました。
むごーです。わしゃーです。
はいちゃいそう。
しかしバカじゃなかったんだなおれは。天才なのかもしれない。
熱ばっか風邪ばっか、そうかやっぱり天才なんだな。
さて、引っ越そうと物件をみてきました。
マンションでオートロック、管理人常駐、角部屋、最上階、駅からすぐ!
べつにオートロックなんか邪魔だし、管理人常駐だなんてムカつくけど、最高のマンション。
まさにおれにぴったり!
最上階ならおれが苦手な虫(ハエもかなり怖い。セミの死体みただけで腰が抜けそうになるの)もこない!
値段も予算以内!完璧!
さて、そういうわけで物件みてきました。
不動産屋の女性に連れて行ってもらって、最上階の我が家となる部屋へ!
靴を脱いでワクワクしてリビングにGO!!
リビングには何やら五百円玉二枚分ぐらいの何かが落ちている。
なんだろうと思って近づいてみると、、、サナダ虫が化石になったみたいな何かが落ちている。とゆうかもうサナダ虫だあれ。
この時点で目眩がしたけれど、不動産屋の女性はまだ気づいていない。
これならまだカッコ良く振る舞える!中学の修学旅行で好きな子と違う班だったけど、誰にも悟られずに修学旅行を楽しんだんだ。おれはできる!
そう思って
「ふっ、虫の死骸が落ちてますよふふふ」
と言おうと、極力サナダ虫化石から離れた瞬間、足下にはなにやら鮮やかなものが。
もう目が点になって口もパクパクして、中学生のときに女の子とお祭りに行った鮮やかな思い出が頭を駆け巡り、失神しそうだったけれど、頑張ってその鮮やかなものから、もの凄い勢いで離れるぼく。
どうみても巨大な蛾の死骸だ。間違いない。
誰がなんと言おうと間違いない。
あれは巨大な蛾だ。
絶対におれのことを好きだと思っていた子に実は、彼氏がいたことがあった、勘違いちゃんのぼくだけど、これだけは間違いない!鮮やかで巨大な蛾の死骸だ!
それでもおれは頑張って、平静を装い
「む、む、虫の死骸がありますね!ニコニコ」
と女性に言うと、明らかに女性は怯えて、部屋に入ってこようとしない。
すっごい怖いから助けてほしいのに。
それでもおれは自分の新居をよくみようとクローゼットを開けた。
これが間違いだった。
いろいろな人が優しくしてくれて、それを突き放して、でもまたおれも傷ついて、傷つけて、そうやって生きてきた。
やればできる子だって子供のときは言われた。
いつか立派な大人になって、みんなから尊敬のまなざしで見られて、生きていくんだと思っていた。
でもクローゼットの中にいたのは、いや、クローゼットの中に繰り広げられていたのは、地獄だった。
死んだらこんなところに行くんだよ。
ここが地獄だよ。
ゴートゥヘルなんて怖い言葉だったんだよ。
クローゼットの中は、あの黒い、世界最強の黒いやつが、むごー!と死んでいてわしゃーって死んでいて、むごー!!ってツヤツヤなのにわしゃーって死んでいて、むごーって、むごーって、むごーって!
それで今日熱でちゃいました。
むごーです。わしゃーです。
はいちゃいそう。
