解決志向と解決指向と解決焦点化
皆さん、こんにちは! ソリューショニストの五島です。
J-SOLのメーリングリストで「Solution Focused」の訳語について、
メールが届きました。
メールが届きました。
「Solution-Focused」は、解決(の話)を志向する
(志向:心が一定の目標に向かって働くこと、こ ころざし向かうこと)ことや、
指向する(指向:ある方向を目指して向かうこと)アプローチではない、
という内容でした。
(志向:心が一定の目標に向かって働くこと、こ ころざし向かうこと)ことや、
指向する(指向:ある方向を目指して向かうこと)アプローチではない、
という内容でした。
たしかに、そう言えば、おっしゃるとおり…。
ソリューショントークも解決について話題した会話であって、
必ずしも「解決」を「志向」や「指向」するものでなくてもいいわけで。
解決に向かわなくちゃいけない、というのは「とらわれ」であって、
「別にそこまでは…」と思っている人もいる。
何やら哲学的ですが、初期の訳語の「解決焦点化」 の方が
その点ではしっくりきます。
このへん、奥が深いよねぇ…。
ソリューショントークも解決について話題した会話であって、
必ずしも「解決」を「志向」や「指向」するものでなくてもいいわけで。
解決に向かわなくちゃいけない、というのは「とらわれ」であって、
「別にそこまでは…」と思っている人もいる。
何やら哲学的ですが、初期の訳語の「解決焦点化」 の方が
その点ではしっくりきます。
このへん、奥が深いよねぇ…。