解決志向の仮説 その4「抵抗といわれるものはない」
皆さん、こんにちは! ソリューショニストの五島です。
今日は解決志向の仮説 その4「抵抗といわれるものはない」です。
※「仮説」とは「こういう考えを持って実践した方がうまくいきやすいかも」
というくらいの意味です。心構えという感じで捉えたほうがいいかと思います。
解決志向の本には、
・ビジター(言われてきた。積極的でない。自分の問題を捉えていない)
・コンプレイナント(状況がよくないことはわかっているが、主体的でない。不満をよく口にする)
・カスタマー(自ら状況をよくしようと積極的に関わる)
というクライアントの状態の便利な分け方があります(ました)。
こういう分け方には「ビジターだから…」「コンプレイナントだから…」なんて
こちら側が勝手にレッテルを貼って、思考停止に陥りがちになります。
仕事でアドバイスしたときに「………だと思います。でも~~~」なんて
言われたら、ついムッとしたり、ガッカリしたりしてしまいますね。
このような「そうだろうけど、でもね…」という感じで、
「こうすればよくなるのに」を受け入れられないのを抵抗といいます。
ただ、言われた本人にとっては何らかの理由があるかもしれません。
つまり、抵抗していることが彼らなりの関わり方です。
そのあたりに気を配りつつ、相手側をしっかりと観察して
変化のキッカケを探し続ける。
そのような心の余裕が持てればいいですね。
今日のソリューションフォーカス・ポイント
こういうことを書くと「うちにはこんな従業員がいて、ぜんぜん変わらないんですけど」
と質問されますが、なんとも回答ができないことが多いです。
指導ができていない場合もありますし
本当にその従業員が「もはや手遅れ…」なんて場合もあるからです。
会社の方針・価値観などをしっかりと伝えたうえ、
それでも変化が見られないようなら、
その人の人間性は否定せず(せめて建前上は)に
「活躍できる場がうちでは用意できない」ということで
法に則って可及的に速やかにご卒業してもらうのがよいかと思います。
twitter はこちら → http://www.twitter.jp/hikaru1122
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今日は解決志向の仮説 その4「抵抗といわれるものはない」です。
※「仮説」とは「こういう考えを持って実践した方がうまくいきやすいかも」
というくらいの意味です。心構えという感じで捉えたほうがいいかと思います。
解決志向の本には、
・ビジター(言われてきた。積極的でない。自分の問題を捉えていない)
・コンプレイナント(状況がよくないことはわかっているが、主体的でない。不満をよく口にする)
・カスタマー(自ら状況をよくしようと積極的に関わる)
というクライアントの状態の便利な分け方があります(ました)。
こういう分け方には「ビジターだから…」「コンプレイナントだから…」なんて
こちら側が勝手にレッテルを貼って、思考停止に陥りがちになります。
仕事でアドバイスしたときに「………だと思います。でも~~~」なんて
言われたら、ついムッとしたり、ガッカリしたりしてしまいますね。
このような「そうだろうけど、でもね…」という感じで、
「こうすればよくなるのに」を受け入れられないのを抵抗といいます。
ただ、言われた本人にとっては何らかの理由があるかもしれません。
つまり、抵抗していることが彼らなりの関わり方です。
そのあたりに気を配りつつ、相手側をしっかりと観察して
変化のキッカケを探し続ける。
そのような心の余裕が持てればいいですね。
今日のソリューションフォーカス・ポイント
こういうことを書くと「うちにはこんな従業員がいて、ぜんぜん変わらないんですけど」
と質問されますが、なんとも回答ができないことが多いです。
指導ができていない場合もありますし
本当にその従業員が「もはや手遅れ…」なんて場合もあるからです。
会社の方針・価値観などをしっかりと伝えたうえ、
それでも変化が見られないようなら、
その人の人間性は否定せず(せめて建前上は)に
「活躍できる場がうちでは用意できない」ということで
法に則って可及的に速やかにご卒業してもらうのがよいかと思います。
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