ブリーフ・コーチングの3つの事例 | ソリューション・フォーカス 解決志向の実践 『ザ★ソリューショニスト』

ブリーフ・コーチングの3つの事例

皆さん、こんにちは。ソリューショニストの五島です。


第11章は事例集になっています。
ここは長いので、章末にある "FOR YOUR TOOLKIT" だけを載せます。
機会があれば、この事例集を参考にして勉強したいところですね。


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『Coaching Plain & Simple』第11章 "Brief Coaching of Executives:Three Examples"

<3つのセッション 重要ポイントのまとめ>
・足りないところではなく、できるところについて話そう。
・何がうまくいっていないかではなく、何がうまくいっているかについて質問しよう。
・問題の原因を分析するのではなく、望ましい未来についてアイデアを練ろう。
・障害を乗り越えた世界がどんなものか見つけ出そう。
・スケーリング・クエスチョンを使って、違いや具体的な解決の兆しを探そう。


<セッションで大切なことは平易でシンプルであること>
1.一貫して、今あるリソースを探す。
2.クライアントの視点が解決できない問題や欠点だったら、軽く肩をたたいて、実のある方向に視野を持って行くようにしてあげる。


努力が必要なことは、物事が複雑であったとしても常にシンプルでいること、クライアントの能力がはっきりしないようでも能力があると仮定することだ。
シンプルでいることが必ずしも簡単ではないことは確かだ。
でも、シンプルでいることの結果は、満足度が高いものになるだろう。
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今日のソリューションフォーカス・ポイント
ソリューショニストとコーチの違いは、この辺になるんだろうか?