フォローアップセッション2 ~よくなったことを尋ねる2~ | ソリューション・フォーカス 解決志向の実践 『ザ★ソリューショニスト』

フォローアップセッション2 ~よくなったことを尋ねる2~

皆さん、こんにちは。ソリューショニストの五島です。


年末の気分にひたりたいのですが、なかなかそうはいきません。
"Coaching Plain & Simple" も年内に終わらないのが残念ですが、
コツコツと行くことにします。
第10章はあと5回くらいに分けます。

それが終われば、第12章を残すのみです。
(第11章は退屈な事例集なので飛ばします)


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第10章「Follow-up Sessions」1節 "Asking What Has Become Better"


映画"Being there"(邦題:『チャンス』)で花の世話をしている庭師に少し似ている。
映画中では、葉が地面に散ってしまった樺の木があり、
庭師の好きなバラの木の芽も子どもたちに摘まれてしまった。


しかし、花はいくつか残ってはいる。花壇にはこれから花を咲かせる芽もある。
何かを育てたいと思ったのなら、小さいなサインを見つけなければならないし、
そのサインを新芽を衛の同じくらい世話をしてやる必要がある。
記憶をたどって、小さな違いを確認し、進歩を知らせるものを選ぶのだ。


進歩の最初の中身を認めてしまったら、すぐにあなたが最初に期待していた
以上の成長のしるしをとてもたくさん見つけられるだろう。


クライアントは、あまいr前のセッションからよくなったことを見つけない。
まるで人間のコミュニケーションが不満を言うように作られたみたみたいだ。
もちろん、それでよいのだし、楽しいものにさえなる。
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