バタバタしてます | ソリューション・フォーカス 解決志向の実践 『ザ★ソリューショニスト』

バタバタしてます

最近、Coert さんのブログ(http://solutionfocusedchange.blogspot.com/)で、
おもしろい記事がアップされてきている。英語が平気な方はぜひどうぞ。


さて、11月からやたら忙しい日々が続き、なかなか更新できないでいます。
昨日は全力のセミナー後、「主人が生命保険を眺めていたり、『子どもたち
のことよろしくな』などという発言があって困る」という相談を受けたり…。


Kさん:この間は恥ずかしいメールを送ってしまい、申し訳ございませんでした。
ごとう:あ、大丈夫ですよ。大事な問題ですし。
Kさん:ありがとうございます。
ごとう:それでたしか、メールには生命保険を見てたり、「子どものことよろしく」なんて言っていたそうですが…。
Kさん:そうなんですよ。それを聞いたときは、ホントあきれて、もう「勝手にすれば!」って言っちゃったんですよ。
ごとう:そうしたらどうなったんですか?
Kさん:あれから、しばらく夫婦間の会話がなかったんですが、その間に主人は主人なりに経営をよくするために、新しい材料のことを調べていたり、勝手にDVDを申し込んでいたり、彼なりに考えて行動していたみたいなんです。
ごとう:へ~。
Kさん:私、そんなの申込んでたなんで、まったく知らなくて。なんというか、そういう素直なところも主人にはあるんですよね~。
ごとう:ふ~ん。他にどんなことしてたんですか?
Kさん:大学の同期と業界で有名な先生がいて、「教えてもらいたいけど、今さら先輩風ふかして、会いに行けないしなぁ」とか行ってんですけど、この間、セミナーの帰りにさりげなく寄っていたみたいなんですよ。
ごとう:いろいろ行動されてるんですね。
Kさん:でもでも、主人は石橋を叩いても渡らない性格というか、ほんと動かないんですよ。
ごとう:そうなんですか。
Kさん:それで私がけしかけるんですよ!
ごとう:それはそれで、何というか、バランスが取れてますねぇ。





ここから先、「石橋を叩いても渡らないほどの人が、Kさんをパートナーに選んだということは~」
なんて言おうと思いましたが、なんだかとりとめがなくなってきたのと、
現在独身を貫くワタシは夫婦間の問題が苦手(というか、興味が少ない)なので、
得意な取締役にバトンタッチ。無事、明るく終了。


実は、メールで事前相談していたときは「これは大変だ…。どうしたもんか」と
1人勝手に思っていたのですが、会ってみると、予想外に明るく拍子抜け。
まあ、それはそれでOKです。


今日のソリューションフォーカス・ポイント
メールだけで「これはまずい。早急に解決せねば」と思い込んでいたのに反省。