セッションの終わり方2 ~感謝による勇気づけ~
皆さん、こんにちは。ソリューショニストの五島です。
怒濤の日々があと1ヶ月続きそうです。
更新が遅れ気味…。

昨日、今日はセミナー講師。
さて、地道に『Coaching Plain & Simple』を進めていきます。
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セッションの終わり方2 ~感謝による勇気づけ~
コンプリメントや感謝による勇気づけは、クライアントにもっとも役に立ったことリストのいつも上位にある。
コンプリメントは、目標に至る道でクライアントをサポートするのによい機会をもたらすようだ。
だから私たちは、コーチングセッションを「私は~~ということに感銘を受けました」という短い言葉でいつも終わるようにしている。
それから、クライアントが得意なことや、ゴールに近づくのに特に役立ちそうなことを言う。
もちろん、コンプリメントはセッションの終わりに限定されるものではない。
セッションの間、クライアントに好意的な評価を示すために無意識にしていることがたくさんある。
単純にクライアントに興味あるとか、クライアントがどうしたら人生を乗り切れるかということに
すべての好奇心や注意が向いているということが、大きな違いを生み出している。
ティモシー・ガルウェイは「コーチとして、私は見えないものを信じている」と
語っている。これこそが、クライアントを見る方法だし、彼らの可能性や能力を
(たとえ、また十分に現れていなくて、見ることができなかったとしても)信じる方法である。
まだわからなくても、そこにあるリソースに気づくことは、おそらくもっとも大きなコンプメントの1つだ。
いっしょに取り組んでいくプロセスだけでなく、見えないものを見る特別な目でクライアントを見つめ、、
クライアントのポテンシャルを信じることこそが、感謝の気持ちでクライアントを勇気づけることなのである。
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※ティモシー・ガルウェイ=『インナー・テニス』の著者。
今日のソリューションフォーカス・ポイント
感謝による勇気づけとは、「appreciative reinforcement」を五島が勝手に解釈した言葉です。
怒濤の日々があと1ヶ月続きそうです。
更新が遅れ気味…。

昨日、今日はセミナー講師。
さて、地道に『Coaching Plain & Simple』を進めていきます。
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セッションの終わり方2 ~感謝による勇気づけ~
コンプリメントや感謝による勇気づけは、クライアントにもっとも役に立ったことリストのいつも上位にある。
コンプリメントは、目標に至る道でクライアントをサポートするのによい機会をもたらすようだ。
だから私たちは、コーチングセッションを「私は~~ということに感銘を受けました」という短い言葉でいつも終わるようにしている。
それから、クライアントが得意なことや、ゴールに近づくのに特に役立ちそうなことを言う。
もちろん、コンプリメントはセッションの終わりに限定されるものではない。
セッションの間、クライアントに好意的な評価を示すために無意識にしていることがたくさんある。
単純にクライアントに興味あるとか、クライアントがどうしたら人生を乗り切れるかということに
すべての好奇心や注意が向いているということが、大きな違いを生み出している。
ティモシー・ガルウェイは「コーチとして、私は見えないものを信じている」と
語っている。これこそが、クライアントを見る方法だし、彼らの可能性や能力を
(たとえ、また十分に現れていなくて、見ることができなかったとしても)信じる方法である。
まだわからなくても、そこにあるリソースに気づくことは、おそらくもっとも大きなコンプメントの1つだ。
いっしょに取り組んでいくプロセスだけでなく、見えないものを見る特別な目でクライアントを見つめ、、
クライアントのポテンシャルを信じることこそが、感謝の気持ちでクライアントを勇気づけることなのである。
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※ティモシー・ガルウェイ=『インナー・テニス』の著者。
今日のソリューションフォーカス・ポイント
感謝による勇気づけとは、「appreciative reinforcement」を五島が勝手に解釈した言葉です。