進歩の手がかりを明らかにする4 ~小さくあることの重要性2~ | ソリューション・フォーカス 解決志向の実践 『ザ★ソリューショニスト』

進歩の手がかりを明らかにする4 ~小さくあることの重要性2~

皆さん、こんにちは。ソリューショニストの五島です。


昨日、生い立ちをひたすら2時間しゃべり続けるというセッションをやりました。
意識がある中で思い出せるもっとも古い記憶は幼稚園に入ったばかりのときで、
「せっかく制服がかっこいいのに、スモックなんて、こんなカッコ悪いもの着れるか!」
とダダをこねるシーンです。


周りの大人たちがすごく困っていたのを思い出します。
この頃から偏屈な私です…。
さて、『Coaching Plain & Simple』を再開しましょう。


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ビジネスとマネジメント上では、選択肢をいくつかのポイントからなる明確な
アクションプランに落とし込んでミーティングを終わらせることをよくする。
はっきりと練られた結果、うまく配された役割や責任、明確な締め切りがあれば
ものごとがうまく行くことを私たちは知っている。


多くのコーチはクライアントに24時間以内にセッションのまとめをメール
し、クライアントが取り組むと決めた行動を書きとめるように言う。
また、ときどき、クライアントはセッションの24時間前にどんなことができたか
という内容をメールすることさえある。


クライアントを計画を実行する上で効果的にサポートすることは、ICFに
定められたコーチのコアコンピテンシーの1つである。サポートを提供し
クライアントを自身の解決のエキスパートとして認めつづける敬意を持った
方法の1つは、「やると決めたことにあなたが責任を持って実行することに
私はどのようにサポートできるでしょうか?」と尋ねることである。
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※ICF=国際コーチ連盟
※コンピテンシー(または、コアコンピタンス)=大切な能力


今日のソリューションフォーカス・ポイント
今回は普通で特にブリーフコーチングっぽくはないですが、
次節はそれっぽくなります。