進歩の手がかりを明らかにする1 ~スケーリング・クエスチョン2~
皆さん、こんにちは。ソリューショニストの五島です。
ここ最近、読者登録を2名の方からいただきました。
少しずつ、ソリューションフォーカスに興味を持ってくださる方が増えてくるのは嬉しいです。
ソリューションフォーカス関連の本は、ちょくちょくビジネスパーソン向けの雑誌に出てきます。
例えば、

2ヶ月くらい前の『週刊ダイヤモンド』だったかなぁ。
さて、それでは、『Coaching Plain & Simple』の続きで、第8章 "Defining Progress Clues"。
この章では、これまで「望ましい未来」や「リソース」などを検討した後、「前進の手がかり」
となるものを見つけていきます。つまり、「スモールステップ」となるものです。
前半は、エドモンド・ヒラリー(世界で初めてエベレストに登頂した人)の話を用いて、
一歩ずつ進むことの大切さを述べています。
そして、実行可能な次のステップがどんなものか、どのように行なうかについての手がかりを
クライアントが確実に得るようにすることは重要だとあります。
全文訳すのは辞めて、今日は1節目に載っています<使える質問集>をどうぞ。
次の進歩のサイン(兆し)に関する質問
・(スケーリングの後)今の状態から1つだけ進んだことをあなたはどのように気づきますか?
・あなたのまわりにいる人はどのように気づくでしょう?
・一歩進んだとき、今はまだやっていないことで、どんなことをやっていますか?
・(セッション中の)この部屋を出てから、今よりよくなったことを示す最初の小さなサインはどんなものでしょうか? 他には?
・これから2~3日中にあなたは今より一歩進んだとしてみてください。どんな違いがもたらされますか? あなたはどのようなにしているでしょう?
今日のソリューションフォーカス・ポイント
こういう質問はじっくり聞きたいものですが、なかなか時間が取れないのが現実です。
でも、質問しないよりはした方がずっといいです。
ここ最近、読者登録を2名の方からいただきました。
少しずつ、ソリューションフォーカスに興味を持ってくださる方が増えてくるのは嬉しいです。
ソリューションフォーカス関連の本は、ちょくちょくビジネスパーソン向けの雑誌に出てきます。
例えば、

2ヶ月くらい前の『週刊ダイヤモンド』だったかなぁ。
さて、それでは、『Coaching Plain & Simple』の続きで、第8章 "Defining Progress Clues"。
この章では、これまで「望ましい未来」や「リソース」などを検討した後、「前進の手がかり」
となるものを見つけていきます。つまり、「スモールステップ」となるものです。
前半は、エドモンド・ヒラリー(世界で初めてエベレストに登頂した人)の話を用いて、
一歩ずつ進むことの大切さを述べています。
そして、実行可能な次のステップがどんなものか、どのように行なうかについての手がかりを
クライアントが確実に得るようにすることは重要だとあります。
全文訳すのは辞めて、今日は1節目に載っています<使える質問集>をどうぞ。
次の進歩のサイン(兆し)に関する質問
・(スケーリングの後)今の状態から1つだけ進んだことをあなたはどのように気づきますか?
・あなたのまわりにいる人はどのように気づくでしょう?
・一歩進んだとき、今はまだやっていないことで、どんなことをやっていますか?
・(セッション中の)この部屋を出てから、今よりよくなったことを示す最初の小さなサインはどんなものでしょうか? 他には?
・これから2~3日中にあなたは今より一歩進んだとしてみてください。どんな違いがもたらされますか? あなたはどのようなにしているでしょう?
今日のソリューションフォーカス・ポイント
こういう質問はじっくり聞きたいものですが、なかなか時間が取れないのが現実です。
でも、質問しないよりはした方がずっといいです。