リソースの見つけ方3 ~リソースをコンプリメントする~
皆さん、こんにちは。ソリューショニストの五島です。
今日のサブタイトルは、ぜんぜん日本語ではないですね…。
まぁ、これでも意味は通るのですけれど。ざっくり説明しておくと、
リソースとはクライアントの資質、能力、才能、強み、スキル、知識、サポートしてくれる人・もの、環境など、
解決に使えそうなもの何でもです。マイナスな性格でも解決に役立つならプラスです(このしたたかさが好き)。
コンプリメントは単純に言うと、ほめることです。お世辞ではなく。
ほめるだけでは単純すぎるので、承認だとか受容だとかも入るでしょう(厳密には違うのだろうけど)。
このあたりは「OKメッセージ」という青木先生の言葉の方が、私は使いやすいです。
日本人はほめることがあまり得意ではないので、どうコンプリメントすればいいのだろうとか
どこを言えばいいのだろうと、考えてしまいますが、別にムリにほめる必要はなく、
「~~なんだね」という事実の指摘だけでもいいのです。
つまりは、元気・やる気・勇気が出るような、クライアントに響くものだったらいいわけで。
なお、コンプリメントについては、小林さんがわかりやすい図解にしてくださってます。
私が人に教える場合(めったにない)は上から順に、直接ほめ・間接ほめ・質問ほめ、などと言っています。
さて、本編へ行きましょう。
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第7章 "Finding Resources and Precursors of Solutions"
3節 "Complimenting Resouces" ~リソースをコンプリメントする~
ここでは、クライアントに自信を付けさせ、達成したいことを達成できるという可能性を
信じられるようにしてあげる方法を見ていく。
クライアントが思いも寄らなかった強みを発見することは、役に立つものなのである。
私たちのクライアントはみんな、直面している困難を乗り越えるためにとても役に立ちそうな
資質や経験があることを示してくれる。
これらの資質やリソース、つまり難局から立ち直る力、一生懸命になれる能力、ユーモアのセンス、
人の話を進んで聞いたり援助したりする力、正確なプロジェクトや計画を立ち上げる力、
学習欲は、変化を引き起こすための有益な基礎なのである。
コンプリメントは本当のものである必要があるし、人を操作するために使われるべきではない。
親しげでいたり、気さくでな人でいたいだけなら、使ってはいけない。
そのようなことをしたら、信用を失う。
ためになるコンプリメントは本当の出来事に対して見いだされるし、
会話する相手が言葉や態度の中から出てくるのだ。
(つづく)
今日のサブタイトルは、ぜんぜん日本語ではないですね…。
まぁ、これでも意味は通るのですけれど。ざっくり説明しておくと、
リソースとはクライアントの資質、能力、才能、強み、スキル、知識、サポートしてくれる人・もの、環境など、
解決に使えそうなもの何でもです。マイナスな性格でも解決に役立つならプラスです(このしたたかさが好き)。
コンプリメントは単純に言うと、ほめることです。お世辞ではなく。
ほめるだけでは単純すぎるので、承認だとか受容だとかも入るでしょう(厳密には違うのだろうけど)。
このあたりは「OKメッセージ」という青木先生の言葉の方が、私は使いやすいです。
日本人はほめることがあまり得意ではないので、どうコンプリメントすればいいのだろうとか
どこを言えばいいのだろうと、考えてしまいますが、別にムリにほめる必要はなく、
「~~なんだね」という事実の指摘だけでもいいのです。
つまりは、元気・やる気・勇気が出るような、クライアントに響くものだったらいいわけで。
なお、コンプリメントについては、小林さんがわかりやすい図解にしてくださってます。
私が人に教える場合(めったにない)は上から順に、直接ほめ・間接ほめ・質問ほめ、などと言っています。
さて、本編へ行きましょう。
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第7章 "Finding Resources and Precursors of Solutions"
3節 "Complimenting Resouces" ~リソースをコンプリメントする~
ここでは、クライアントに自信を付けさせ、達成したいことを達成できるという可能性を
信じられるようにしてあげる方法を見ていく。
クライアントが思いも寄らなかった強みを発見することは、役に立つものなのである。
私たちのクライアントはみんな、直面している困難を乗り越えるためにとても役に立ちそうな
資質や経験があることを示してくれる。
これらの資質やリソース、つまり難局から立ち直る力、一生懸命になれる能力、ユーモアのセンス、
人の話を進んで聞いたり援助したりする力、正確なプロジェクトや計画を立ち上げる力、
学習欲は、変化を引き起こすための有益な基礎なのである。
コンプリメントは本当のものである必要があるし、人を操作するために使われるべきではない。
親しげでいたり、気さくでな人でいたいだけなら、使ってはいけない。
そのようなことをしたら、信用を失う。
ためになるコンプリメントは本当の出来事に対して見いだされるし、
会話する相手が言葉や態度の中から出てくるのだ。
(つづく)