『解決志向の実践マネジメント』を義務づける | ソリューション・フォーカス 解決志向の実践 『ザ★ソリューショニスト』

『解決志向の実践マネジメント』を義務づける

皆さん、こんにちは。ソリューショニストの五島です。


9月に行なわれるソリューションランドに参加することにしました。
人生初の沖縄です。実行委員長である長田先生には「ホテルよりも飛行機のチケットが取れるかあやしいよ」というお言葉をいただいていたので、早めにチケットもホテルも予約することができました。
あとは仕事が入ってこないことを祈るのみです。


さて、最近、

「この前、ソリューションフォーカスの本を読んでから、
写真を撮ってと指示しても『できません、やれません』の一辺倒だったスタッフへのアプローチを変えて、
『正面と右側が取れただけでもすごいじゃん。今まで取れなかったんだから。
まずは正面と右側をとって、そこから先は他の人を呼んでくれたらOKだから』
といい始めたら、その人が全部の写真を撮ろうとがんばりだして、今は撮ってくれている」

という報告を受けました。


ソリューションフォーカス  『ザ・ソリューショニスト』-解決志向の実践マネジメント
解決志向(ソリューションフォーカス)の実践マネジメント


クライアントには『解決志向の実践マネジメント』の読書が義務づけられるのですが、
こういうことが起きると嬉しいものです。
大企業でない限り、企業の実績の100%近くは社長の実力に反映されます。
現実はさておき、変化はトップから、が理想です。


今日のソリューションフォーカス・ポイント
なお、今回の事例は、そのスタッフにとってフィットしたのであって、
これを猿まねしても、当然うまくはいきません。
この辺がイン・スーの言う「実行はアート」なわけで…。